Flash Professional CC 2015 基本講座

メインタイムラインのインスタンスをアニメーションさせる

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メインタイムラインのインスタンスは名前を指定してコントロールします。
講師:
03:51

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このレッスンではメインタイムラインに置いたインスタンスをスクリプトでアニメーションさせます今 メインタイムラインには車のシンボルのインスタンスなんですがシンボルは car となっていますムービークリップですライブラリを見ると car のシンボルとその中で使われているtire のシンボルがあります今 メインタイムラインに置かれているのはこの car のシンボルですスクリプトでコントロールするにはインスタンス名をつけなくてはいけませんここで ではcar_mc という名前をつけてEnterキーで 確定しますスクリプトを書きましょうスクリプトは専用レイヤーにした方が良いですレイヤーを追加して名前もつけましょうそれから スクリプトのレイヤーはうっかりインスタンスやシェイプを置かないようにロックをしておくと安心ですでは アクションパネルを出しますそして この左側のペインは邪魔なのでこの仕切りを 左にドラッグして閉じてしまいます今つけた car_mc の X座標をでは 400にしましょう「;」でステートメント終了ということで確認します制御メニューからプレビューです400に 多分移動してるんでしょう少なくとも 右に行きましたんでスクリプトが動いていることは確かですさて ここでちょっとスクリプトを変えますこの「=」は 400ピクセルにX座標を設定せよという演算記号 演算子なんですけれどもその前に 「+」をつけますそうすると 現在の座標に400加算しなさいとなります400加算は 少し大きすぎる気がしますので10にしましょう10ピクセル加算ですですから そんなには動きませんけれども確認してみます制御からムービープレビューこのステージと比べてみるとちょっと後ろが空いたんで10ピクセル動いたのが 分かりますねでは これをアニメーションにしますこれは 種は とっても簡単で車のシンボルのインスタンスが置かれているレイヤー今 1フレームしかありませんけれどもここに フレームを追加しますフレームを挿入モーショントゥイーンとかではありませんですからタイムラインで スクラブしても特に動きませんでも これでアニメーションしてしまいますちょっと アクションパネルは閉じて制御メニューからプレビューですちゃんと 右の方に行ってステージから消えました改めて アクションパネルを開きますけれども右クリックでアクションです何が起こったかというと10ピクセル 右に動けこのスクリプトは変わっていないんですが2フレームに 再生が進みますねメインタイムラインの再生が2フレームありますから2フレーム目に進みますそのあと 次のフレームありませんから1フレームに戻りますそうすると 1フレームのスクリプトがまた実行されるわけです今 フレームレートは24となっていますので12分の1秒で 2フレーム進みますということは 12分の1秒ごとにこの10ピクセル動けというのが実行されるわけですこうすると たった1行のスクリプトでもアニメーションにすることが出来るわけですこのレッスンではメインタイムラインに置いたインスタンスここでは 車だったんですがそれを1行のスクリプトでアニメーションさせるという方法についてご説明をしました

Flash Professional CC 2015 基本講座

Flash ProfessionalはPCだけでなく、モバイル向けにもインタラクティブなアニメーションが作れるソフトウェアです。動画はFlash PlayerだけでなくAIRやHTML5にも書き出せます。このコースではその基本的な操作方法からグラフィックの描画やアニメーション、画像やサウンドの扱い方、そしてActionScriptなどについて説明します。

7時間21分 (78 ビデオ)
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