C++11, 14の新機能

C++11,14 について

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このレッスンではC++の新規格であるC++11, C++14について、これまでのC++規格の歴史を紹介します。
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このレッスンでは C++ の新規格であるC++11、C++14 についてこれまでの C++ 規格の歴史を紹介します。まず 1998 年にC++ は通称 C++98 として制定されました。そして 2003 年に通称 C++03 が制定されました。これは C++98 に対する規格文面のバグ修正バージョンです。std::vector コンテナの要素間についてメモリが連続していることの保証が入りました。そして 2011 年に通称 C++11 が制定されました。C++11 は言語機能、標準ライブラリ両方に大きな機能拡張が入ったバージョンです。言語機能としては普遍値参照やauto キーワードによる型推論、範囲 for 文やラムダ式などまた、ユーザー定義リテラルなどが入りました。標準ライブラリには初期化リストが入りスレッド、正規表現、ハッシュ、乱数生成器などが入りました。そして 2014 年に通称 C++14 が制定されました。C++14 はC++11 の使用経験に基づいて小さな機能拡張が入ったバージョンです。言語機能としては二進数リテラル、変数テンプレート、ジェネリックラムダ、数値リテラルの桁区切り文字など主にプログラムの書きやすさに関するものが入りました。 標準ライブラリとしてはutt 的な小さな関数メンバ関数がいくつか追加されました。このレッスンでは C++ の新規格であるC++11、C++14 についてこれまでの C++ 規格の歴史を紹介しました。

C++11, 14の新機能

C++11,とC++14では大幅に機能追加が行われ、これまでのC++よりも遥かに快適なプログラミングが行えるようになりました。このコースではC++03からC++11とC++14で新たに追加された言語機能や標準ライブラリについて簡単に紹介します。進化したC++を知ってより快適にプログラミングを行うために、ぜひともこのコースをご覧ください。

1時間57分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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