C++11, 14の新機能

対応コンパイラについて

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このレッスンでは、C++11, C++14に対応している主要なコンパイラを紹介します。
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このレッスンでは、C++11,C++14 に対応している主要なコンパイラを紹介します。C++11,C++14 に対応しているコンパイラとして、まず Clang が挙げられます。Clang は非常に開発の早いコンパイラで、C++14 の機能もいち早く実装しました。C++11 の機能をClang で有効にするには、-std=c++11 オプションを使用します。C++14 を有効にするには、-std=c++14 オプションを使います。次に GNU C++ Compiler が挙げられます。gcc は C++11 の言語機能やライブラリを策定中の段階から実験的に実装し、サポートしてきた経緯があることから、規格の参照実装として利用されてきました。GNU C++ Compiler でC++11 の機能を有効にするには、-std=c++11 オプションを使用します。C++14 の機能を有効にするには、-std=c++14 オプションを使用します。次に Intel C++ Compiler が挙げられます。これは Intel が開発しているC++ コンパイラです。CPU の開発を行っているIntel が開発しているコンパイラということもあり、Intel CPU において高速に動作するバイナリを生成することで有名です。 C++11 の機能を有効にするには、linux と OSX 環境では-std=c++11 オプション、Windows 環境では/Qstd=c++11 オプションを使用します。C++14 オプションを有効にするには、linux と OSX 環境では-std=c++14 オプションを有効にします。Windows 環境では/Qstd=c++14 オプションを使用します。最後に Microsoft Visual C++ が挙げられます。Microsoft が開発しているC++ の統合開発環境です。Windows 上でのアプリケーション開発において広く使われています。Microsoft Visual C++ では、C++11,C++14 の機能はコンパイラのオプションを設定することなく使用できます。このレッスンではC++11,C++14 に対応している主要なコンパイラを紹介しました。

C++11, 14の新機能

C++11,とC++14では大幅に機能追加が行われ、これまでのC++よりも遥かに快適なプログラミングが行えるようになりました。このコースではC++03からC++11とC++14で新たに追加された言語機能や標準ライブラリについて簡単に紹介します。進化したC++を知ってより快適にプログラミングを行うために、ぜひともこのコースをご覧ください。

1時間57分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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