C++11, 14の新機能

範囲for文

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このレッスンでは、範囲に対する走査を行う範囲for文について説明します。
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02:21

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このレッスンでは、範囲に対する操作を行う範囲 for 文について説明します。範囲 for 文とは、配列やコンテナに対しての一つ一つの要素アクセスを簡単にする機能です。ここで例として、数値型の配列 xs を順番に出力させてみます。範囲 for 文では、for() の中に要素を受け取る変数の定義それと配列を書きます。それぞれ : で区切ります。これをするだけで、後は自動的にxs の要素が順番に x に入ります。実際にコンパイルして実行してみます。このように1,2,3,4,5 と出力されました。また、標準コンテナのベクターに対して適用する例もお見せします。ベクター型の変数 xs を定義し、順番にいくつかの要素を入れていきます。このようにコンテナに対しても、範囲 for 文では同じように扱うことができます。実際にコンパイルして実行してみましょう。このように同じく 1 から 5 が出力されました。このレッスンでは、範囲に対する操作を行う範囲 for 文について説明しました。

C++11, 14の新機能

C++11,とC++14では大幅に機能追加が行われ、これまでのC++よりも遥かに快適なプログラミングが行えるようになりました。このコースではC++03からC++11とC++14で新たに追加された言語機能や標準ライブラリについて簡単に紹介します。進化したC++を知ってより快適にプログラミングを行うために、ぜひともこのコースをご覧ください。

1時間57分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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