C++11, 14の新機能

委譲コンストラクタ

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、コンストラクタから別のコンストラクタを呼びだす、委譲コンストラクタについて説明します。
講師:
02:12

字幕

このレッスンでは、コンストラクタから別のコンストラクタを呼び出す移譲コンストラクタについて説明します。これまでの C++では、複数のコンストラクタを定義した場合それぞれのコンストラクタでメンバ変数の初期化を記述する必要がありました。C++11 からは、コンストラクタから別のコンストラクタを呼び出せるようになりました。そのため、メンバの初期化を一ヶ所に集約することができます。ここでは実際に整数型のメンバを一つもつクラス A を定義し、移譲コンストラクタの例を示します。ひとつのコンストラクタでは整数型の引数をひとつ受け取り、その引数でもってメンバ変数 num を初期化します。もうひとつのコンストラクタは、先に定義したコンストラクタを99 と与えて呼び出します。そして実際にこの A の変数を定義します。そしてメンバであるnum の値を表示します。コンパイルして実行します。99 と表示されました。実際に8行目のコンストラクタから5行目のコンストラクタへ移譲が行われていることがわかります。このレッスンでは、コンストラクタから別のコンストラクタを呼び出す移譲コンストラクタについて説明しました。

C++11, 14の新機能

C++11,とC++14では大幅に機能追加が行われ、これまでのC++よりも遥かに快適なプログラミングが行えるようになりました。このコースではC++03からC++11とC++14で新たに追加された言語機能や標準ライブラリについて簡単に紹介します。進化したC++を知ってより快適にプログラミングを行うために、ぜひともこのコースをご覧ください。

1時間57分 (43 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。