C++11, 14の新機能

long long int型

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このレッスンでは、より大きな値を扱える数値型について説明します。
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このレッスンでは、より大きな数字を扱える整数型について説明します。今まで整数型にはchar 、 short 、 int 、 long がありましたが、今回、新たにlong long int 型が追加されました。この long long int 型は、64 bit あることが保証されています。なので、これまでの数値型よりもとても大きな範囲を扱うことができます。また、数値リテラルも、 long long int を表すものが追加されました。数値の後に l (エル)を2つ付けると、そのリテラルはlong long int 型になります。この l 2つは大文字でも可能です。ただし、大文字と小文字を混ぜることはできないので、注意してください。また unsigned long long のリテラルにする場合は、さらに u を前か後ろに付けます。この u は大文字でも小文字でも構いません。実際にコンパイルして実行してみます。この通り、全て 8 が出力されました。また、それぞれの整数型のサイズも表示してみたいと思います。この通りchar 、 short 、 int 、 long 、long long int の型のサイズを表示させてみます。 この環境では long がlong long int と同じであることが分かります。これらの型の正確なビット数は実装によって異なりますが、一般的に 32 bit 環境ではlong のサイズも4 であることが多いです。64 bit 環境では long のサイズが8 である環境が多いです。long long int を使うことによって、32 bit 環境でも、64 bit 環境でも、64 bit 以上ある整数型を使うことができます。このレッスンでは、より大きな値を扱える数値型について説明しました。

C++11, 14の新機能

C++11,とC++14では大幅に機能追加が行われ、これまでのC++よりも遥かに快適なプログラミングが行えるようになりました。このコースではC++03からC++11とC++14で新たに追加された言語機能や標準ライブラリについて簡単に紹介します。進化したC++を知ってより快適にプログラミングを行うために、ぜひともこのコースをご覧ください。

1時間57分 (43 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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