C++11, 14の新機能

正規表現

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、C++での正規表現について説明します。
講師:
02:15

字幕

このレッスンでは、C++ での正規表現について説明します。C++11 から,標準ライブラリに正規表現が入りました。C++での正規表現は、文法が ECMA スクリプトと同じです。また、ポジックス、拡張ポジックス、awk、grep、egrep の正規表現にも対応しています。ここでは、この文字列から数字が連続した部分を抜き出す正規表現を書いてみます。C++ では文字列リテラルに対しバックスラッシュをエスケープする必要があるので正規表現を書くときには注意するかまたは、生文字リテラルを使うとよいでしょう。マッチ結果を受け取るのにはstd::smatch クラスを使えます。実際に探索を行うにはstd::regex_search を使います。結果を文字列で得るにはstd::smatch クラスのstr メンバーを使います。実際にコンパイルして実行してみます。このとおり、文字列中から数値が連続した箇所を抜き出せました。他にも、一致する箇所をすべて抜き出したりまた、正規表現を使って置き換えをしたり一致した箇所をIterator を使って順番に得たりすることもできます。このレッスンではC++ での正規表現について説明しました。

C++11, 14の新機能

C++11,とC++14では大幅に機能追加が行われ、これまでのC++よりも遥かに快適なプログラミングが行えるようになりました。このコースではC++03からC++11とC++14で新たに追加された言語機能や標準ライブラリについて簡単に紹介します。進化したC++を知ってより快適にプログラミングを行うために、ぜひともこのコースをご覧ください。

1時間57分 (43 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。