SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

iOSアプリ開発の4つの柱

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iOSアプリの開発を学ぶ際に必要な、4つの柱について説明します。この4つの柱を心に留めておくことで、複雑な専門用語を片っ端から暗記するようなことをしなくても、自分がやりたいことを実現できるようになります。
講師:
02:15

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このレッスンではiOSアプリ開発における4つの柱についてお話します。まずiOSでアプリケーション開発を行おうとするとここに書かれているような膨大な量の専門用語に出会うことになります。Xcode Swiftそれから始まってビュー・コントローラ App DelegateDelegate First Responder Storyboard.xibファイル Cocoa Touch参照カウンタ方式やMVCターゲット=アクション プロトコルこれらの用語をすべてマスターしないといけないと思うともうアプリケーション開発どころではなくてすぐに逃げたくなるような気持ちになると思います。そこで覚えていただきたいのがこのような専門用語をいちいち覚えなくてもいいということです。そうではなくて次に紹介する4つの柱を常に心に留めておくようにしてください。iOSアプリの開発の4つの柱独自アプリケーションを開発するためにはここに説明する4つの柱が存在します。まず1つ目はツールです。Xcode 6 iOS SimulatorInstrumentsといったツールを使ってiOSのアプリ開発は行われます。そして2つ目の柱は言語です。 Swift そしてそのSwiftを便利に使うためのデザインパターンやフレームワークこれらのものによってアプリケーション開発が支えられています。そしてデザインアプリケーションの正しいフローや正しいUIそしてAppleが推奨する正しいインターフェースという知識があることでアプリケーションの開発を正しく行うことができます。またルール アプリケーションは基本的にどのように振る舞うべきなのかそしてその振る舞いをどのようにカスタマイズすればいいのかそしてアプリケーションをどのように提出すればいいのかこういったルールを覚えることでもアプリケーション開発が円滑に行われます。自分がアプリケーション開発でつまずいたと思ったときにそれはツールに関係することなのかそれとも言語に関係することなのかデザインなのかルールなのかということを適切に判断することができれば難しい専門用語を覚えなくてもそれぞれの柱のところで勉強しなおせば良いということになります。このレッスンではiOS開発の4つの柱について説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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