SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

Xcodeでのデバイスの管理

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Xcodeの画面上で、デバッグ用のシミュレータや実機デバイスを管理する方法を説明します。
講師:
06:02

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このレッスンでは、Xcode の画面上でデバッグ用のシミュレータや実機デバイスを管理する方法を説明します。まず Xcodeの「Window」メニューから「Devices」をを選択します。するとこのように、開発に利用できる機材が一覧されているデバイスのウィンドウが表示されます。デバイスの情報としては、このデバイスにつけられた名前やそしてモデル、そして OS のバージョン番号、そして Identifier などを確認することができます。同じように iOS の場合も、このように Identifier であるとかいろいろなものを確認することができます。インストールされているアプリケーションもここに一覧されていて、管理できるようになっています。そしてさらにその下にはSimulators というところが並んでいます。ここにはそれぞれ、 iPad2 であるとか、iPad Air であるとか、Retina であるとか、そういった iPad のシミュレータの情報が表示されるようになっています。このシミュレータの組み合わせをですね新しい組み合わせを追加することがこの左下のところにある+ボタンでできますので、この+ボタンを押してやると、このようにSimulator Name として例えば iPhone 4s に対してデバイスはいろいろ選べますけれど、iPhone 4s に対してiOS のバージョンを例えば iOS 7.1 の古いバージョンで実行したときにはどうなるかということを試してみるような、こういうカスタム仕様のシミュレータをここで作成することができるようになっています。 今ここにカスタム仕様のものが 1 つ追加されました。尚ここで使用できる iOS のシミュレータのバージョンとしてはですね、「Xcode」の「Preferences」からこの「Downloads」というところで利用することができるシミュレータの一覧がここに並んでいますから、このシミュレータをダウンロードすることで選択できるようになります。そしてここにリストアップされているこの iOS のデバイスは、自分のアプリケーションを実行してみるための実機デバイスとして利用することができます。このコースでは Xcode のバージョンをバージョン 6.4 を使用していますが、Apple の発表しているところでは、バージョン 7 からは有料のプログラム登録を行わなくても無料で実機デバイスの上で自分の作ったアプリを実行できるとということになっていますので、ここにデバイスが登録されているだけで実機実行を開始することができるようになっています。またここの画面からはですね、ちょっと後ろの画面を消してここの画面ではView Device Logs というのがあって、ここをクリックすることによって、このデバイスの中でですね何かエラーが起きた時なんかにはそのエラーの詳細を見ることができるようになっています。 またここに Takes Screenshot というボタンがあるんですが、現在 iPad などの上に表示されている画面をスクリーンショットを撮ることができます。一度押してみます。そうすると今デスクトップに現れましたけどデスクトップにこのように今デバイスの上ではこの環境設定のアプリが開いているんですが、このようにスクリーンショットを撮って.png で自動的に保存するとこういう機能もついています。尚スクリーンショットに関してはですね、Mac OS 10 に初めから搭載されているQuickTime Player というアプリケーションがあるんですが、ちょっとこちらに表示しますね。QuickTime Playerこの QuickTime Player を使うことでも、画面の動画のキャプチャを行うことができます。実際にちょっとやってみましょう。QuickTime Player の「ファイル」メニューから「新規ムービー収録」というのを選択します。この状態で iPad がですね今 USB で接続されているんですが、この iPad のカメラ映像こちらがですね、この下向きの矢印があるんですけれどこれを使ってカメラに Strawberry miniこれが iPad mini ですねiPad mini の名前ですがそれを選択することによって、この画面の上で操作している様子をこのようにキャプチャすることができます。 ですので例えばゲームなんかを作っていて、自分のアプリがちょっと激しく動いているときにどんなふうに動いているのか後で確認したいという時なんかには、この QuickTime Player でUSB 接続した iPad とかiPhone から動画を収録することによって、プレイし終わったあとでゆっくりとどのように動いていたかということを確認することができるようになっています。いずれにしましても必要なのは USB ですね。USB のケーブルでiPhone や iPad をMac 本体につなぐこと。普通に Mac と同期させるときにも使う方法ですから、それだけでこの iPhone とかiPad とかのiOS の実機デバイスが使えてしまうというのが今の Xcode です。尚、 iOS のディベロッパープログラムなどにこの実機デバイスの情報を登録するときにはIdentifier の入力を求められますので、そのときのはこのデバイスをですね接続した状態でUSB 接続した状態で、このデバイスの Identifier のところをダブルクリックしてこのように青くした状態でCmd+C のショートカットキーを押してコピーしてやると、この Identifier がSafari とかですね、そういったところにCmd+V のペーストで貼り付けられるようになります。 実機デバイスを用いたデバッグを行うときには、この Devices のウィンドウがとにかく重要な場所になります。このレッスンでは、Xcode の画面上でデバッグ用のシミュレータや実機デバイスを管理する方法を説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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