SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

テーブルビューの紹介

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iOSで利用できるユーザインタフェース部品であるテーブルビューを紹介し、その特徴について解説します。
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このレッスンではiOS アプリで使用するテーブルビューを紹介します。テーブルビューは複数の要素を縦に並べて表示するユーザーインターフェース部品です。iOS の標準アプリであるメールアプリや設定アプリなどまた他にもミュージックアプリなど様々なところで使用されています。このメールアプリの例ではすべての項目が隙間なく並べられていますが設定アプリの方ではグループごとにスペースが開けられておりテーブルの並びが区切られています。このグループのまとまりのことをセクションと呼びます。それではテーブルビューの構成とその仕組みを説明しましょう。テーブルビューでは縦に並んでいるそれぞれの要素のことを行と呼びます。またそれぞれの行を表示しているビューのことをセルと呼びます。尚、行のことは英語では row と書いてローと呼びますのでプログラムの中では行は英語の row として表現されます。アプリケーション独自のデータを表示するためにテーブルビューにはData Source というオブジェクトとDelegate というオブジェクトの二つのオブジェクトを結びつけます。テーブルビューが画面に表示されるときData source のオブジェクトにはセクションの数そして行の数そしてそれぞれのセルに何を表示するかということが問い合わせられます。 また Delegate にはタッチで行を選択されたときなどのアクションを書くことができます。Data Source と Delegate は同じオブジェクトである必要はありませんが一般的に ViewController.swiftの中に書かれているビュー・コントローラをData Source にも Delegate にも同時に使用することが多いでしょう。このレッスンではiOS アプリで使用するテーブルビューについて説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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