SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

配列のデータをテーブルビューに読み込む

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配列として用意したデータを読み込んで、テーブルビューの上に表示する方法について説明します。
講師:
06:09

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このレッスンでは、配列として用意したデータを読み込んでテーブルビューの上にそのデータを表示する方法を説明します。まず現在こちらのアプリケーションでは、10 個の項目をテーブルビューの上に表示するようになっています。この 10 という固定された数字を、配列を使って読み込むように変えてみましょう。それではまず View Controller の上の所に配列を用意します。let products と書いて今回は、Apple 製品を並べて書いてみたいと思います。iMacMacBookMacBook Proそして iPodiPhone、iPad、Apple Watch、それから Apple TV。まあ Apple ファンで もし忘れてるぞって指摘がある方はちょっとごめんなさい。全部を網羅しているわけではないので許して頂きたいと思いますが、このように products という配列を今用意しました。で、この products を今度はこの tableView の中に表示している cell の中に表示していきたいと思います。で、cell のこの textLabel というのを今text = なになに というふうに文字列で書いて表していますが、ここにですね、このproducts の何番目かということをindexPath.row を使って取得してやります。 products ですね。スペルが間違っていました。そしてこの配列の個数だけ行を表示してくださいということをお願いするために、numberOfRawsInSectionの所が今 10 に固定されていますが、ここにこのproducts.count と書いて配列の中の要素の個数をリターンするように変更します。それでは実行してみましょう。実行ボタンを押してシミュレーター上でこのアプリを起動します。そうするとこのように、iMac から始まるすべての製品群が表示されるようになりました。なお現在は、この表示するデータを単なる文字列の配列として用意していますが、ここを文字列だけでなくてですね例えばこの iMac というのはOS X の製品であるということを一緒にこう表示したい時には、例えば (iMac, OS X)というのをこのようにタプルで囲むことができます。で、他のものもすべて同じ形式のタプルにしてやる必要がありますが、MacBook は OS X の製品、そしてMacBook Pro もOS X の製品、iPod はちょっと特別枠なのでiPod は iPodとしておきましょうか。それからiPhone は iOS の製品、そしてiPad は iOS、そして Apple Watch はWatch OS、Apple TV もちょっと今独自系だったと思うのでApple TV ですかね。 このようにタプルの配列として用意することもできます。あ、コンマ忘れちゃいけないですね。そしてこのようにタプルで用意した時には、この numberOfRowsIn-Section のproducts.count という所はそのままで使えますので、あとはこの配列の値を使う所だけですね。この products の所の後ろに.0 というふうに書いてやると、これでこの製品群の中の製品の名前を表示するというふうに指定することができます。なおここで同時に、この製品群のこの OS ですね、OS X とか iOS とかこういうのを表示したい時にはここの UITableViewCellを作るときにちょっと細かい指定をしてやることで、そういった細かい部分をですね、表示する枠を作ることができます。ここで style の所を、UITableViewCellStyle.Subtitle というのを指定してやります。この UITableViewStyleという所は省略できますから、style は .Subtitle。そして reuseIdentifierと書かれているところは、そうですね ちょっとこれは他の所で説明があると思いますが、My Cell としておきましょう。 このように cellを作成することによって、この Subtitle というのを使うことができるようになります。で、Subtitle にアクセスするためにはdetailTextLabelというのを使います。これに対してこのtextLabel と同じようにproducts のindexPath.row の1 番目を表示しますよとこのように書いてやると、実行し直して確かめてみますが、このようにメインの所のテキストラベルは上の方に表示されてこのサブのテキストラベルは下の方に表示されるようになります。このようにテーブルビューに表示するデータを用意するときには、タプルを用いることで便利に様々なデータを組み合わせることができるということも覚えておくと便利でしょう。このレッスンでは、配列として用意したデータを読み込みテーブルビューの上に表示する方法を説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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