SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

新しいシーンとセグウェイの作成

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新しいプロジェクトを作成し、Storyboardにいくつかのシーンとセグウェイを追加して、それぞれの設定方法について説明します。
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06:50

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このレッスンでは新しいプロジェクトを作成しStoryboardにいくつかのシーンとセグウェイを追加してそれぞれの設定方法について説明します。それでは新しいプロジェクトを作成しましょう。Welcome to Xcodeの画面からCreate a new Xcode projectという部分をクリックするかXcodeのメニュと選択して新しいプロジェクトを作成してください。テンプレートの種類にはiOSのアプリケーションからSingle View Applicationを選択しておきます。それではNextボタンを押してこのプロジェクトの設定を行いましょう。Product NameのところにはStoryboardDemoと入力します。Organization Nameのところには自分の名前をOrganization Identifierのところにはmytestと入力しておきましょう。またLanguageにはSwiftを選択します。そしてDevicesにはiPhoneを選択します。下のUse Core Dataのチェックボックスは外しておいてください。それではNextボタンを押してプロジェクトの作成を完了しましょう。 デスクトップの上に作成します。Createボタンを押します。それではこれで新しいプロジェクトが作成できましたのでStoryboardの編集を行っていきましょう。Main.storyboardを選択します。そして少し画面を広げます。現在ここにビュー・コントローラが1つだけ存在している状態ですのでまずここに新しいビュー・コントローラを2つ追加してシーンを2つ追加したいと思います。それではオブジェクトライブラリの中から一番上のところにあるView Controllerという部品をこのビュー・コントローラの横のところにドラッグ&ドロップで追加しましょう。ちょっと大きく出てしまいますので適宜スクロールしながらビュー・コントローラをもう1つ追加していきます。これでビュー・コントローラが3つ用意されました。余白をダブルクリックして全体を見ることができます。このようにビュー・コントローラが3つ並んでいます。それでは次にこれらのビュー・コントローラを移動していくためのボタンを追加したいと思います。ボタンはこちらの通常のボタンを使います。まずは最初のビュー・コントローラをダブルクリックして大きくした状態でこちらのボタンを左側の方に追加したいと思います。 このボタンをダブルクリックして文字をGoto SecondSecondのビューに移動しようとということでこのような名前にしておきます。また同じようにこちらにも今度は2つ目のビューがありますからこちらにもボタンを追加して今度は3つ目のビューに移動しようということでGoto Thirdという名前にしておきます。それではこれでこのボタンが2つ用意できましたのでそれぞれのボタンとそれからビュー・コントローラをつないでいきたいと思います。アウトレットを作成する場合やアクションを作成する場合などと同じようにこのGoto Secondのボタンを一度選択してからこのボタンを右クリック あるいはCtrlキーを押したまま左クリックをしながらこの2つ目のビュー・コントローラに対してこの線を 青い線を伸ばしていきます。そしてビュー・コントローラ全体がこのように青く表示されたらこれでマウスを離してやるとセグウェイをこれで追加することができます。ここではAction Segueの中からshowという一番上のセグウェイを選択します。これでこのビュー・コントローラとビュー・コントローラの間にこのように矢印の形でセグウェイが追加されたことがわかります。 それではさらにこのGoto Thirdから3つ目のビュー・コントローラに足を伸ばしましょう。Goto Thirdのボタンを選択して右クリックドラッグでこの3つ目のビュー・コントローラに線を伸ばします。そしてマウスを離してこれもまたshowを選択してください。これで2つめのセグウェイが作成できました。それではこのアプリケーションを実行してみましょうv。そしてアプリケーションを実行してこのボタンのところをクリックするとGoto Secondのボタンを押すことでGoto ThirdそしてGoto Thirdのボタンを押すことでさらに次の画面に移動するようになったことがわかります。それではXcodeに戻りまして次はこの一番最初のところにあるビュー・コントローラをナビゲーション・コントローラの中に入れてみるということをしてみたいと思います。一番最初にあるこのビュー・コントローラを全体を選択して全体がこう青い線になったことを確認します。そして青い線で全体がハイライトされて選択されていることを確認したら上の方にある[Editor]メニューの中から[Embed in]というメニューを選択してその中の[Navigation Controller]というところを選択します。 するとこのように新しいナビゲーション・コントローラが1つ作られてその子供としてこのビュー・コントローラが加わります。それではこのアプリケーションを実行してみたいと思います。するとアプリケーションが起動したときからこのようにナビゲーションバーが一番上に表示されてその下にこのFirstViewControllerが用意されている形になります。そしてこのGoto Secondのボタンを押しますとそのナビゲーションバーの中でさらに次のビューに移動するそしてGoto Thirdのボタンを押すとさらに3つめのビューに移動するとという形になってナビゲーション・コントローラの下でそれぞれの移動が行われるようになったことがわかると思います。もちろんこのBackボタンもちゃんと効きますのでBackボタンを押すたびに前のビューに戻ってさらに前のビューに戻ってとという形でちゃんと遷移が行われるようになっていることがわかります。このレッスンではStoryboardにいくつかのシーンとセグウェイを追加してそれぞれを設定する方法について説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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