SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

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Storyboardを本格的に使用するアプリ制作の例として、PhotoViewerというアプリを紹介します。またこのアプリを作るための必要な手順を説明します。
講師:
02:17

字幕

このレッスンではStoryboardを本格的に使用するアプリの例としてフォトビューアというアプリを紹介します。このアプリでは一番最初の画面ではこのように6つの画像の名前が書かれているテーブルビューの中から画像を選択することができるようになっています。そしてそれぞれの画像の名前を選択することによって次の画面でその画像を表示することができます。このようにして上の方にはナビゲーション・コントローラが使われているのでナビゲーションバーの戻るボタンを使って行ったり来たりを繰り返すことができます。そしてそれぞれの画像の表示するビューの中の左下のところにメモというボタンが用意してありますのでこのメモのボタンを押すことによってこれがどのような画像かというメモを表示することができるようになっています。このフォトビューアのアプリを実装することによってナビゲーションバーの使い方を覚えることもできますしまたテーブルビューの使い方やツールバーのボタンの使い方こういったものをすべて総合的に学習することができるようになっています。それでは実際にこのアプリを作るために必要な手順を見ていきましょう。必要な手順は全部で4つあります。 まずステップ1必要なビューコントローラを追加していきます。ナビゲーションバーを表すナビゲーション・コントローラテーブルビュー画像ビューのそれぞれのビューコントローラを追加していきます。そしてステップ2ではこのようにそれぞれのビューコントローラに対応したswiftファイルを用意していきます。そしてステップ3それぞれのswiftファイルの中にデータを受け渡すためのプロパティを追加していきます。そしてステップ4こうして追加したプロパティを使ってそれぞれのシーンの間でオブジェクトを受け渡していきます。この4つの手順を経ることによってフォトビューアのアプリケーションの機能を実装することができます。このレッスンではStoryboardを本格的に使用するフォトビューアというアプリを紹介しそのアプリケーションを作るために必要な4つの手順を説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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