SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

モデルの定義

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PhotoViewerに用意された各シーンの間で、必要なデータを受け渡すためのプロパティを追加する方法を説明します。
講師:
04:40

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このレッスンではフォトビューアに用意された各シーンの間で必要なデータを受け渡すためのプロパティをそれぞれのビューコントローラに追加する方法を説明します。それではまず一番最初に表示されるこのテーブル・ビューのコントローラに対応しているPhotosTableControllre.swiftこちらを編集していきましょう。複数の写真のデータを扱いますのでこの先頭のところに変数var photos = [Photo]と書いて このようにこのPhoto ここにPhoto.swiftの中にPhotoという構造体が定義してありますのでこのPhotoというデータを扱うための配列をこのように定義します。尚このPhotosの配列はですねこのようにカギ括弧の後ろに丸括弧を2つ書いておくことに寄ってすぐに実体を作成して空の配列を作成することができるようになっています。それではここのphotosの中に格納されている複数の写真の名前がこのテーブルビューに表示されてそして選択されたもののうちの1つの写真がこの次のイメージを表示するためのビューに渡されるということでその次のDisplayViewControllerのところにはそこから受け取る1つの写真を表すcrrentPhotoという変数を作成しておきます。 尚この初期値のない変数というのは基本的にはswiftではそのままでは作ることができませんのでここではこのPhotoの後ろにクエスチョンマークを挿入してオプショナルな変数としてこのcurrentPhotoというプロパティを用意したいと思います。そして同じように一番最後にこの画像の情報が表示されるところにも画像のデータを渡してやる必要がありますからInfoViewControllerにも同様にして変数currentPhotoというこのPhoto型の変数を用意しておきます。これもオプショナル変数にしておかないとエラーが出てしまいます。それではこれで必要なプロパティは大体作り終わりましたので最後にこのイメージビューを操作するためにこのイメージビューのプロパティそしてこのラベルに対応したそれぞれのプロパティをアウトレットとして作成したいと思います。まずはこちらのDisplayViewControllerの方から作業していきましょう。インスペクタをインスペクタじゃないですね今回はこのアシスタントエディタこの丸が2つ並んでいるボタンを押してアシスタントエディタを表示させます。そしてイメージビューを参照するためのアウトレットをこのDisplayViewControllerに対して作成してやります。 ここに先ほど作成したcurrentPhotoというプロパティがありますのでこの下にUIImageViewを選択してドラッグ&ドロップでこの下のところに追加します。名前はImageViewとしておきましょう。そしてReturnキーを押します。このようにアウトレットを作ったらその前後のインデントをですね自由に調整して構いませんのでちょっとわかりやすくこのように上と下も空けておいた方がいいと思いますので空けてインデントを調整しましょう。そしてその右の方にスクロールして今度はこのラベルに対応したいと思います。右側の方はこのAutomaticというのが選択されていれば自動的にこのラベルの入っているこちらのですねInfoViewControllerのビュー・コントローラが選択された時点でInfoViewController.swiftのファイルがこのアシスタントエディタに表示されます。こちらもこのcurrentPhotoの下にこのラベルに対応したアウトレットを作成したいと思います。detailLabelという名前にしましょうか。そしてConnectボタンを押してReturnキーを使ってですねインデントを少し調整します。 以上の操作で必要なプロパティをすべて追加し終わりました。このレッスンではフォトビューアに用意された各シーンの間で必要なデータを受け渡すためのプロパティを追加する方法を説明しました。

SwiftによるiOSアプリ開発基本講座

このコースではiPhoneやiPadのアプリを作ってみたい方に向けて、簡単なiOSアプリを作りながらSwiftを使ったXcodeでの開発手順をひとつずつ丁寧に解説していきます。各レッスンではiOSのフレームワークの機能を確認しながら、アウトレットやアクション、MVCモデルやDelegateといったアプリ開発に必要な知識を説明します。

5時間10分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月15日

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