Word 2013 基本講座

作業しやすいように画面の表示を調整する

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Word 2013の 画面表示を作業しやすいように調整する方法について解説します。画面のスクロールやズーム機能、文書表示モードの変更やステータスバーの活用など豊富な機能が用意されています。
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字幕

このレッスンでは Word の画面表示を 作業し易いように 調整する方法について解説します 画面のスクロールやズーム機能ー 文書表示モードの変更やー ステータスバーの活用など 豊富な機能が用意されています 使用するファイルは Interior guide の ファイルです 先ず 画面のスクロールから見ていきましょう 画面に表示されていない部分を表示することを スクロールすると言います スクロールを実行するには 文書ウィンドウ右のスクロールバーを 活用します スクロールバーの下向き三角をクリックするか 下向き三角を押さえたままにすると 下にスクロールされー スクロールバーの上向き三角をクリックするか 上向き三角を押さえたままにすると 上にスクロールできます 又 スクロールボックスをドラッグしー 素早くスクロールを実行することもできます マウスがホィールマウスの場合には ホィールを使って スクロールすることもできますね 続いて 画面の大きさや位置を変更する 操作を見ていきましょう 画面を拡大・縮小して作業するには ズーム機能を活用します ズーム機能はステータスバーの右にある ズームスライダーを使います 拡大ボタンをクリックして 大きく拡大すると 細かい所をチェックできー 縮小ボタンをクリックして 画面を縮小するとー 全体のレイアウトのバランスを チェックすることも可能です また 何%と表示されている所をクリックすると ズームのダイアログボックスが表示されるので ここでオプション機能を使うこともできます 例えば「倍率」の「指定」ボックスでは テキストボックス内に直接数値を タイプして指定することもできます Word では 10% ~ 500% の間で 自由に指定可能です 通常は 100% にしておきますので 100% をクリックし OKボタンをクリックします 続いて 文書表示モードの変更について 見ていきましょう Word では表示モードが5種類あり 状況に合わせて表示モードを変更することでー 効率的に文書を作成することができます 通常は印刷レイアウトモードに 設定されています 表示モードの変更は表示モードを 活用して行います 「表示」タブをクリックし 「表示」タブの左に表示された 文書の表示グループに注目しましょう 現在は「印刷レイアウト」が 選択されていますね その他にも「閲覧モード」や 「Web レイアウトモード」など 全部で5種類のモードが用意されています 現在選択されている 「印刷レイアウト」モードというのは 印刷したときとほぼ同じイメージで 作業を行うことができー 結果を確認しながら編集できるモードです 一番よく使われるモードとなっています では それ以外のモードも見てみましょう 「閲覧モード」のボタンをクリックしましょう 画面が切り替わり リボンが非表示になりました 文書が全画面で表示されるので 画面上で文書を閲覧するのに適しています 右向き三角や左向き三角を使って ページを切り替えることもできます 「閲覧モード」から 通常の「印刷レイアウト」モードに戻るには ステータスバーの「印刷レイアウト」の ボタンをクリックします これで戻ることができました その他にも「 Web レイアウト」や 「アウトライン」「下書き」のようなー 表示モードも用意されています 例えば「 Web レイアウト」表示では Web ブラウザでの表示形式を 確認しながら編集できますし 「アウトライン」表示では 文書を折り畳んで 見出しだけの表示にしたり 小単位での入れ替えを行うこともできます 「下書き」表示では ページのレイアウトが簡略化される為 入力や編集が素早く行えます 続いて ステータスバーの活用について 見ていきましょう 画面一番下に表示されている ステータスバーには 作業中の文書に関する 様々な情報が表示されます 現在は ページ番号や文字数が 表示されていますね こちらにはその他の情報も 表示することができます では 現在の行番号を表示してみましょう ステータスバー上を右クリックします ショートカットメニューが表示されました メニューの中に「行番号」という 項目があります 「行番号」をクリックします チェックが付きました これでステータスバーに 行番号を出すことができました では 文書内の何も無い所を クリックして確認しましょう ステータスバーには現在のカーソルのある 位置の行番号が表示されます このレッスンでは 作業し易いように 画面の表示を調整する操作について 解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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