Word 2013 基本講座

文字単位や行単位で編集する範囲を選択する

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編集する範囲を選択する方法について解説します。文書を編集するには編集の対象となる部分を「範囲選択」してからコマンドを実行します。効果的な「範囲選択」や注意点を知ることで作業効率が向上します。
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このレッスンでは 編集する範囲を 選択する方法について解説します 文書を編集するには編集の対象となる部分を 文字単位や行単位で範囲選択してから コマンドを実行します 効果的な範囲選択や注意点を知ることで 作業効率が向上するでしょう 使用するファイルは interior fair 2 のファイルです この文書を使って 範囲選択の方法について見ていきましょう 範囲選択の方法は文字単位と行単位があります 先ずは 文字単位での選択です 文字単位で範囲選択するには マウスでドラッグします では これから「ご案内」という文字を 選択してみましょう 選択したい文字の先頭に マウスポインターをポイントし 右に向かってドラッグします これで「ご案内」という文字を選択できました 範囲選択が完了すると 薄い色がついて表示されます 選択を解除するには 文書内の 何もない所をクリックしましょう これで解除です 文字単位での選択は 左から右に向かってでも 右から左に向かってでも可能です 但し 文字単位の選択をする際の マウスポインタの形には注意しましょう 文字単位で選択をする時の マウスポインタの形は Iビーム といわれる アルファベットの Iの形です 他の形のマウスポインタのまま ドラッグすると 違う操作になるので注意が必要です 例えば 文字単位で選択している途中で マウスを放してしまい 途中から続けようとすると マウスポインタはIビームにはなりません このまま続けようとすると 他の操作となってしまうので 一旦選択を解除してやり直しましょう 続いて行単位での操作について 見ていきます 行単位で範囲選択をするには 左余白を活用します 目的の行の左余白に マウスポインタをポイントし 右向きの白い矢印になったらクリックします これで行単位で選択ができました 複数行選択する際にも 左余白にマウスポインタをポイントし そのまま垂直方向に向かってドラッグです 上から下に向かってでも 下から上へ向かってでも 複数行選択することができます その他にも便利な範囲選択の方法があるので 紹介しておきます 文書全体を選択する際には 左余白にマウスポインタをポイントし 素早く3回クリックします トリプルクリックです トリプルクリックを実行すると 文書全体が選択されました また キーボードを使って 高度な範囲選択も可能です キーボードの Ctrl キーを活用すると 離れている範囲を選択できます 1箇所目は普通にドラッグし 2箇所目以降 Ctrl を押さえながら ドラッグすると このように離れている範囲を 選択して行くことが可能です 離れている範囲に 同じコマンドを実行する際に 使うと便利でしょう また Shift キーを使うと 連続した範囲を効率よく選択できます 範囲選択をしたい先頭に クリックでカーソルを表示し 選択する末尾を Shift を押さえながら クリックします これで連続した範囲を効率よく 選択する事ができました このレッスンではコマンド実行時に 必要となる範囲選択について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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