Word 2013 基本講座

文字列を切り取る、コピーする、貼り付ける

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字列の切り取り・コピー・貼り付けについて解説します。文字列をコピーや移動することで編集作業を効率的に行うことができます。貼り付けるデータの形式を指定することも可能です。
06:29

字幕

このレッスンでは 文字列の切り取り・ コピー・ 貼り付けについて解説します 文字列をコピーや移動することで 編集作業を効率的に行うことができます 貼り付けるデータの形式を 指定することも可能です 使用するファイルは 「 interior fair2 」のファイルです この文書はインテリアフェアの 案内状が作成されています スクロールして見ておきましょう ではこの文書を使って文字列の切り取り・ コピー・ 貼り付けを見ていきましょう 使用するボタンは「ホーム」タブの 「クリップボード」グループのボタンです 「切り取り」ボタン 「コピー」ボタンや 「貼り付け」ボタンを活用します ではまずは 文字列を移動する 操作から見ていきましょう 操作の対象は本文の一番下の 「追伸…ご用意しております」という段落です この段落を— 文書の一番下に移動したいと イメージしましょう その際に 元々ある文字を削除し— 新しいところに文字を 入力し直しても良いのですが— それは面倒です そこでこのような場合には— 切り取って貼り付けるという 操作を行うと良いでしょう ではやってみましょう 切り取りたい情報を行単位で範囲選択します 範囲選択ができたら 切り取りボタンをクリックします 文書上からは情報が消えましたが クリップボードにちゃんと格納されています では続いて 貼り付ける先に カーソルを移動しましょう カーソルを一番下の段落に移動したら— 「貼り付け」ボタンをクリックします これでクリップボード内の情報が 貼り付いて来ました このように文字列を移動させたいときには— 切り取って貼り付けるという 操作を行うと良いでしょう また「貼り付け」ボタンを使って 情報を貼り付けると— 貼り付けた位置に 小さいボタンが表示されました これは「スマートタグ」と呼ばれるボタンで— スマートタグをクリックすると— 貼り付けるオプションが 選べるようになっています 今回は必要ありませんので ボタンをクリックされた場合には— 何もないところをクリックしておきましょう このスマートタグは 次の操作を行うと 自動的に非表示となりますが— すぐに非表示にしたい場合にはキーボードの Esc キーをタイプします これで画面上からスマートタグを 素早く消すことが可能です 続いて文字列をコピーする 操作を見ていきましょう 操作の対象は 表内の日時の内容です こちらには土曜日の日時が入力されています その下の段落に日曜日の日時を 入力したいとイメージしましょう その際 カーソルを出して 1から入力するのは面倒です そこで土曜日の情報を活用しましょう 土曜日の情報を文字単位で選択します このとき段落記号を含めて選択してしまうと— 新しい段落がもう一つできてしまいますので— 範囲選択をするときは今回文字単位で しっかりと選びましょう 範囲選択ができたらコピーしますので— 「クリップボード」グループの 「コピー」ボタンをクリックします これで選択していたところの情報が クリップボードに格納されました では貼り付ける位置を指定し— 後は貼り付けボタンをクリックするだけです これで同じ情報が貼り付いてきました 後は貼り付いた情報を 日曜日の情報に変更するだけです では日付の所を12日とし— 曜日は日曜日です 終了時間は では17時に変更していきましょう このように文書内の情報を利用して コピー 貼り付けすると— 似たような情報を 素早く作成することができます 続いて 貼り付けオプションを使った 貼り付けも見てみましょう 操作の対象は 本文の3行目の 「このたび」の後ろの括弧の中です この括弧の中に「インテリアフェア」 という文字を入力し— 『このたび「インテリアフェア」を 開催する運びとなりました』と— 変更したいとイメージしましょう このときカーソルを出して「インテリア フェア」と入力しても良いのですが— せっかくすぐ上のタイトルの中に 「インテリアフェア」という文字が— ありますので これを活用しましょう 今回の操作のポイントは タイトルの「インテリアフェア」には— すでに書式が設定されているということです 普通に貼り付けてしまうと 書式が付いた 状態で貼り付いてきます そこで貼り付けオプションを活用します ではやってみましょう 「インテリアフェア」の文字を 文字単位で選択します 「クリップボード」グループの 「コピー」ボタンをクリックします 貼り付ける先にカーソルを移動します 括弧の中にカーソルを移動しましょう 「貼り付け」ボタンをクリックします そうすると 元々範囲選択してあった ところと同じ書式が設定されています ここで表示されました スマートタグをクリックします 貼り付けオプションの中から— 一番右の「テキストのみ保持」を クリックすると— 書式を解除し文字情報のみを 貼り付けることができます これは便利です このようにスマートタグをクリックすると— 貼り付けるオプションが 選択できるようになっています 今回は「テキストのみ保持」を クリックしました 続いて「 Office クリップボード」 についても見てみましょう 「 Office クリップボード」とは 複数のデータを格納することができる— クリップボードです では表示してみますので— 「クリップボード」グループの— 「ダイアログ起動ツール」を クリックしましょう すると文書ウィンドウの左に— クリップボードの 作業ウィンドウが表示されました 現在一番最後にコピーした 「インテリアフェア」という情報が— 格納されています この格納場所に 最大で24個まで 格納することができます 格納した情報は後からクリックするだけで 文書内に簡単に挿入することができます また情報にマウスポインタをポイントすると— 右に下向き三角が表示されますので こちらをクリックすると— 削除することも可能です このようなクリップボードも 用意されていますので— 必要に応じて活用しましょう 今回は確認だけですので— 「閉じる」ボタンをクリックして クリップボードは閉じておきます このレッスンでは 文字列の切り取り・ コピー・ 貼り付けについて解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。