Word 2013 基本講座

文字の大きさ・書体・色を変更する

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文字の大きさ[フォントサイズ]・書体[フォント]・フォントの色の変更について解説します。フォントやフォントサイズを変更することで文書のイメージを変えたり、メリハリをつけたりすることができます。
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字幕

このレッスンでは文字の大きさ・書体 フォントの色の変更について解説します フォントやフォントサイズを変更することで— 文書のイメージを変えたり メリハリをつけたりできます 使用するのは interior fair1 のファイルです 先ず 文字の大きさの変更から見ていきます 文字の大きさのことを フォントサイズと言います フォントサイズを変更することで 文書にメリハリをつけられます フォントサイズの変更に使用するのは— 「ホーム」タブの「フォント」グループの— 上の段の左から2つ目 「フォントサイズ」ボックスです 現在「 10.5 」と表示されているのは— 現在カーソルのある位置のフォントサイズが 10.5 であることを意味します 10.5 は Word の 既定のフォントサイズです これから8行目の 「インテリアフェア開催のご案内」の— 文字を大きくして 文書にメリハリをつけてみましょう 8行目を選択します フォントサイズボックスの右にある 下向き三角をクリックします 表示されたリストの中から 小さい数値を選ぶと文字は小さく— 大きい数値を選ぶと文字は大きくなります では 20 ポイントに設定するので 「 20 」をクリックしましょう これで範囲選択していた文字のフォントを 20 ポイントに設定し 大きくできました 文書にメリハリがつきましたね フォントサイズボックスについて もう少し見てみますので— 8行目をもう一度選択します フォントサイズボックスの 下向き三角をクリックします 現在 20 ポイントになっているフォントを 30 ポイントに変更してみましょう リストの中に 30 という項目がありません このような場合は フォントサイズボックスを直接クリックし— キーボードから 30 と入力したら Enter キーで確定します これで 30 ポイントに設定できました このようにリストにないフォントサイズを 設定する場合には— フォントサイズボックスに 直接数値を入力しましょう Word では1ポイントから 1638 ポイントまで設定できます ちなみに1ポイントは 0.35 ミリです またフォントサイズの変更は— フォントサイズボックスの右にある 「フォントサイズの拡大」ボタンや— 「縮小」ボタンを使っても 変更できます 見てみますので8行目を選択しましょう 「フォントサイズの縮小」ボタンを クリックすると— 少しずつ文字が小さくなります 「フォントサイズの拡大」ボタンを クリックすると— 少しずつ文字が大きくなります 今回は 20 ポイントに 調整しておきましょう 続いて書体を変更する操作を見ていきましょう 文字の書体のことをフォントと言います フォントを変更することで 文書のイメージを変える事ができます フォントの変更はフォントグループの 上の段の一番左のボックスを使います こちらが「フォント」ボックスです 現在「 MS 明朝」と表示されています 「 MS 明朝」は Word の 初期設定のフォントです これから8行目の 「インテリアフェア開催のご案内」の文字の— フォントを変更してみます 8行目を選択します フォントボックスの右にある 下向き三角をクリックします ドロップダウンでフォントの 一覧が表示されました この一覧の中で— 日本語で表記されているものが 日本語用のフォントです 下の方にリストアップされている アルファベットで表記されているものは— 半角英数に適用できる 半角英数用のフォントです 今回対象とするのは日本語なので— 日本語で表記されているフォントを選択します では 今回は「 MS ゴシック」に 設定するので— リストの中から 「 MS ゴシック」をクリックします これで範囲選択内のフォントを ゴシック体に変更できました フォントボックスについて もう少し見てみましょう フォントボックスの 下向き三角をクリックすると— リストの上部には 先程使った「 MS ゴシック」が— 最近使用したフォントとして リストアップされているので— 次に「 MS ゴシック」を活用する時には— 捜し出す手間が省けます 今回は確認だけなので 文書内の何も無い所をクリックして— リストはキャンセルしておきましょう 続いて 文字の色を変更する 操作を見ていきましょう 文字の色を変更するには フォントグループの— 下の段の右から3つ目 「フォントの色」ボタンを使います では8行目の文字に対して 色の変更を行うので— 8行目を選択します 「フォントの色」ボタンの右にある 下向き三角をクリックすると— カラーパレットが表示されます 初期設定ではフォントの色は 「自動」となっています ではカラーパレットの中から 一番左下の濃い赤をクリックしましょう これで選択している範囲の文字を 濃い赤に設定できました 「フォントの色」ボタンについて もう少し見てみましょう 「フォントの色」ボタンの 下向き三角をクリックすると— カラーパレットが表示され— 下の方には「グラデーション」を設定する コマンドも用意されています また「その他の色」をクリックすると— 「色の設定」ダイアログボックスが 表示されるので— 「ユーザー設定」や「標準」の色の中から— 使用する色を選択して使えます 今回は確認だけなので 「キャンセル」ボタンをクリックして— キャンセルしましょう これまで8行目の文字に対して 行ってきた書式設定は— ダイアログボックスを使うと— まとめて設定する事もできるので 見てみましょう 8行目を選択します フォントグループの ダイアログ起動ツールをクリックして— 「フォント」の ダイアログボックスを表示します 「フォント」タブでは 「日本語用のフォント」— そして「サイズ」— そして「フォントの色」という所で— 先程行った書式設定をまとめて 実行することも可能です また 下の方にはプレビューが 用意されているので— 結果を確認しながら変更できます では 折角なので「フォントの色」を— 下向き三角をクリックして 別の色に変えてみましょう するとプレビューで編集結果を確認できます では 今回は確認だけなので— 「キャンセル」ボタンをクリックして キャンセルします このレッスンでは 文字の大きさ・書体・ 色を変更する操作について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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