Word 2013 基本講座

文字スタイルや文字効果を設定する

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太字や斜体の文字スタイル[フォントスタイル]や、影や反射などの文字効果の設定について解説します。フォントスタイルや文字効果を適用することで文書内の特定の文字列を目立たせて強調することができます。
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字幕

このレッスンでは 太字や斜体の文字スタイルや— 影や反射などの文字効果の 設定について解説します フォントスタイルや 文字効果を適用することで— 文書内の特定の文字列を強調できます 使用するのは interior fair2 のファイルです この文書を使って文字スタイルや文字効果を 設定する操作を見ていきましょう まず 使用するボタンの確認です フォントグループの下の段の左から— 「太字」 「斜体」 「下線」 一つとばして— 「下付き」 「上付き」 「文字の効果と体裁」ボタン— これらのボタンを使って 文書内の特定の文字列を強調できます 先ずは 「太字」と「斜体」の設定から 見ていきましょう 本文内の「インテリアフェア」という文字を 太字斜体に設定してみます 「インテリアフェア」を選択します 「太字」ボタンをクリックします 文字が太字になりました 更に 「斜体」ボタンをクリックします 「斜体」も設定できました 設定後はボタンには薄い青色が表示されます また解除する際には ボタンをクリックすれば解除できます では「太字」のボタンをクリックして 解除してみましょう 太字が解除されました ではもう一度「太字」のボタンをクリックして 太字を設定しておきます 因みに「太字」は bold の頭文字の B — 斜体は Italic の頭文字の I という 表記になっています 続いて下線の設定について見ていきましょう 一番下の段落を対象とするので 画面を下にスクロールしてください 一番最後の「ご来場の際には~ ご用意しております」の行に— 二重下線を引いてみます では 行単位で選択します 26 行目ですね 行を選択したら「下線」の右にある 下向き三角をクリックします ドロップダウンで 使用できる下線の一覧が出ました では 上から2つ目の 二重下線をクリックします これで二重下線を引くことができました 更に 下線は色をつけられます 「下線」の下向き三角をクリックし 「下線の色」をポイントしたら— カラーパレットの中から 今回は赤色にしますので— 下の段の左から2つ目の赤をクリックします これで下線の色を赤に設定できました 次に「上付き文字」について見てみましょう 「上付き文字」とは文字を小さくして 行の上部に配置する書式設定です 今回は箇条書き項目の2項目めの— 一番最後の米印から後ろを 上付き文字に設定してみます 文字を範囲選択します 選択したら「上付き」のボタンをクリックします これで文字を小さくして 上に付ける事ができました 因みに その左にある 「下付き」ボタンを使うと— 文字を小さくして下につける事ができます 次に 影や反射などの 文字効果の設定について見ていきましょう 文字効果の設定は 「文字の効果と体裁」ボタンを使って行います 対象とするのは箇条書きの3項目めの 「インテリア部」にしましょう 「インテリア部」を文字単位で選択します 「文字の効果と体裁」ボタンをクリックし— ドロップダウンのリストを表示します すると 「影」や「反射」— 或いは「光彩」を設定する項目が出てきました 今回は「反射」を設定してみましょう 「反射」にポイントし— 現在「反射なし」となっています 「反射の種類」の中に 様々な種類があるので— お好きな種類 任意のものをクリックします これで反射を設定できました このような文字効果も用意されているわけです 因みに 解除するときには— 解除したい範囲を選択し— 「文字の効果と体裁」ボタンをクリックしたら— 「反射」をポイントし 「反射なし」をクリックすると解除できます また 「文字の効果と体裁」ボタンには スタイルセットも用意されています スタイルセットとは文字効果を組み合わせた 書式設定です このようなセットを使って 素早く文字効果を設定できるので— 必要に応じて活用するとよいでしょう 今回は確認だけですので 何も無い所を クリックしてキャンセルしましょう その他にも文字列を強調するボタンとしては— フォントグループの右上の「囲み線」や— 下の段の右から2つ目 「文字の網掛け」ボタン— 下の段の左から4つ目の「取り消し線」と いったボタンも用意されています また これらの設定は ダイアログボックスを使って— 一度に設定することもできます 見てみましょう フォントグループの ダイアログ起動ツールをクリックし— 「フォント」のダイアログボックスを 表示します ここでスタイルの設定や 下線の設定— 「取り消し線」や「上付き」 「下付き」という設定も可能です また「傍点」をつける設定もあるので 下向き三角の中から— どちらかの種類を選択すると 文字の上に傍点をつけることもできます また「 隠し文字」のチェックボックスを 有効にすると— 印刷にはうつらない隠し文字を 設定することも可能です また ボックス下にある 「文字の効果」ボタンを使うと— 文字効果の詳細設定を行う事もできます 今回は確認だけなのでキャンセルボタンを クリックしてキャンセルしましょう このレッスンでは文字スタイルや文字効果を 設定する操作について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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