Word 2013 基本講座

インデントを設定して文字列を配置する幅を調整する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
インデントの設定について解説します。インデントとは文書内の特定の段落を対象に文字列を配置する幅を調整する機能です。インデントを設定すると文書にメリハリをつけることができます。
08:20

字幕

このレッスンではインデントの 設定について解説します インデントとは 文書内の特定の段落を対象に— 文字列を配置する幅を調整する機能です インデントを設定すると 文書にメリハリをつけられます 使用するのは indent のファイルです これから設定に必要なルーラーを 表示しておきます 「表示」タブをクリックします 「表示」グループの「ルーラー」の チェックボックスをクリックし— チェックをつけてルーラーを表示しましょう このルーラーを使って 簡単にインデントを設定できます ではルーラーに注目してください 各部の名称と簡単な役割を解説しておきます ルーラーの左にある 小さい三角や四角に注目しましょう 一番下の四角 これが左インデントマーカーです 左インデントマーカーを使うと 左の段落全体を調整します 次に 一番上の下向き三角は 「1行目のインデント」マーカーと言い— 段落の1行目のみを調整します 真ん中の上向き三角は— 「ぶら下げインデント」と言い 段落の2行目以降を調整します ルーラーの右にあるのが 「右インデント」です 段落の右を調整できます では ルーラーを使って インデントを設定してみましょう 先ずは左インデントの設定です 左インデントは段落の左全体を調整します ではサンプル文書の段落内に カーソルを移動します インデントは段落設定ですので— 各段落内にカーソルがあれば設定できます では ルーラーの「左インデント」と出る 左インデントマーカーに— マウスポインタをポイントします このルーラーをドラッグすることで 左にインデントを設定できます やってみましょう 左インデントマーカーをドラッグし— 約8文字分の所でマウスを放します すると段落の左に 8文字分のインデントを設定できました ルーラーの数値は約何文字分という 目安となります このようにインデントマーカーを ドラッグするだけで— 簡単にインデントを設定する事ができました また インデントの設定はルーラー以外に— 「ホーム」タブの 「段落」グループでも可能です 見てみましょう 「ホーム」タブをクリックします 「段落」グループの ダイアログボックス起動ツールをクリックし— 「段落」のダイアログボックスを表示します 「 インデントと行間隔」のタブが 選択されていることを確認し— 左インデントですから インデントの左で— スピンボックスを使って 数値で指定できます 例えば 10 文字分のインデントを 設定したい場合 10字と設定し— 「 OK 」ボタンをクリックすると— これで 10 文字分のインデントを ぴったりとかけることができました また 段落グループの上の段の真ん中にある— インデントを増やすボタンや— 減らすボタンをクリックして— 1文字ずつインデントを設定する事も可能です 解除をする場合 ルーラーの インデントマーカーを元の位置に戻すか— あるいは真ん中のダイアログボックスの 左インデントの所を— 「 0 」と指定して「 OK 」ボタンを クリックするか— 先程使った「インデントを減らす」ボタンを 使って減らしていくかになります インデントが解除されると— インデントマーカーは 既定の位置に表示されます カーソルのある段落に インデントが設定されているかどうかは— このようにインデントマーカーを使って 確認すると良いでしょう 続いて「1行目のインデント」を見てみましょう 「1行目のインデント」は段落の 左の先頭行のみを調整できます ここに3段落あります この段落の各1行目だけに インデントを設定してみましょう 3段落を選択します インデントマーカーの 「1行目のインデント」と表示される所に— マウスポインタをポイントします あとはドラッグするだけです このように各段落の先頭行のみに インデントを設定できます 日本語の文章では 段落の先頭は1文字字下げする決まりですが— このように 「1行インデント」マーカーを使うと— 1回の操作で全ての段落の 先頭行を字下げできます また この設定も ダイアログボックスで行えます 見てみましょう 範囲選択します 「段落」グループのダイアログ起動ツールを クリックしてボックスを表示します ここで「インデントと行間隔」のタブが 選択されていることを確認し— 最初の行 「字下げ」となっていますね そして「幅」を設定できますので— ぴったり1文字分とする場合には 「1字」と設定し— 「 OK 」ボタンをクリックすると— 各段落の先頭を1文字分 ぴったり字下げできました 解除をする場合も 解除したい段落を選択し— 段落のダイアログボックスを表示したら— 最初の行「字下げ」となっている所を 「なし」にして— 「 OK 」ボタンをクリックすれば 解除できます 勿論ルーラーを調整して 元の位置に戻すこともできます 次に「ぶら下げインデント」についても 見てみましょう ぶら下げインデントは段落の左の 2行目以降を調整します では 目的の段落内にカーソルを移動します ルーラーの「ぶら下げインデント」と出る ぶら下げインデントマーカーに— マウスポインタをポイントし ドラッグします これで段落の2行目以降に インデントをかけることができました 勿論ダイアログボックスを使っても 設定できます 最初の行「ぶら下げ」 そして 「幅」を数値で指定することが可能です 例えばぴったり7文字分にしたいなら 「7字」と設定し「 OK 」します これでぶら下げインデントを設定できました 解除するには 先程と同様に— インデントマーカーを元の位置に戻すか— 段落のダイアログボックスで 最初の行「なし」と設定することで— インデントを解除できます 最後に「 右インデント」を見ておきましょう 「右インデント」は段落の右に インデントを設定できます カーソルを目的の段落内に表示します ルーラー上の右インデントに マウスポインタをポイントし— ドラッグすることで段落の右に インデントを設定できます サンプル文書を使って 各インデントマーカーの動きを確認しました 最後にビジネス文書を使って インデントを設定してみましょう 使用するのは interior fair2 のファイルです ここに案内状が作成されています 対象とするのは箇条書きの項目です 「日時」から「問い合わせ先」まで— 段落全体が少し左に寄っているように 感じられます そこで「左インデント」を活用し— 中央に配置してみましょう 中央に配置するからと言って 「中央揃え」では今回の目的とは違います ちょっとやってみましょうか 「日時」から「問い合わせ先」までを 選択します ここで段落グループの「中央揃え」ボタンを クリックしたのであれば— 各段落毎に文字が中央に寄るので— 段落の先頭行が揃って配置されません これでは美しいと言えませんね では「元に戻す」ボタンをクリックして 戻しておきましょう そこで活用するのは「左インデント」です やってみましょう 「日時」から「問い合わせ先」まで 選択されていることを確認し— 「左インデント」マーカーに マウスポインタをポイントします 約8文字分インデントをかけてみましょう これで綺麗にレイアウトをとれました このようにインデントマーカーを 活用することにより— 簡単にインデントを設定できます また 数値で指定する場合には— ダイアログボックスを活用すると 良いでしょう このレッスンでは インデント設定について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。