Word 2013 基本講座

タブを用いて文字列を任意の位置で揃える

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タブの設定について解説します。タブとはTabキーを用いて文字列を任意の位置で揃える機能です。行内に複数の単語を体裁よく並べて配置したい場合に適する機能です。
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このレッスンでは タブの設定について解説します タブとは Tab キーを用いて 文字列を 任意の位置に揃える機能です 行内に複数の単語を体裁良く並べて 配置したい場合に適する機能です 使用するファイルは 「 tab 」のファイルです この文書を使って タブ設定について見ていきましょう 「設定後」のように 個数の開始位置を揃えてみましょう 「設定前」の情報は 個数の開始位置が揃っていません では 開始位置を揃えるには Tab キーを使います ではやってみましょう 「みかん」と「 10 」の間に クリックでカーソルを出します ここでキーボードの Tab キーをタイプします タブを挿入するとタブ位置には 小さい矢印が表示されます これは編集記号の一つです 印刷には写りません 編集記号が表示されていない場合には 「ホーム」タブの段落グループの 右上の「編集記号の表示 / 非表示」を— クリックして 編集記号を表示しておきましょう 編集記号を表示すると タブが挿入されていることが良く分かります では続いて— 「りんご」と「 20 」の間にタブ— 「なし」と「 15 」の間にタブ— 「桃」と「 10 」の間にタブを入れます これで開始位置が揃ってきましたね タブは既定では 15 ミリ— 文字数で言うと4文字分の位置に 揃うようになっています ですからタブを挿入した前の文字を— 文字数を変更しても 開始位置はずれてきません たとえば「桃」という文字を 平仮名の「もも」に変えました 先程までは漢字の「桃」でしたから 1文字でしたが— 2文字になりましたが 開始位置はずれませんね しかし4文字よりも長い文字を入力すると 当然ずれてしまいます たとえば「もも」をやめて— 「パイナップル」と入力すると— このように開始位置が 今度は 8文字分の所まで移動してしまいました 「パイナップル」が4文字以上あるからです 長い文字を入力しても 心配することはありません タブの位置を変更することができます ではやってみましょう 「みかん」から「パイナップル」まで 4行選択します 使用するのはルーラーです もしルーラーが表示されていない場合には— 「表示」タブの「ルーラー」にチェックを 付けて表示しておきましょう ではルーラーの タブ位置を設定したい箇所をクリックします 今回は12文字当たりに設定してみますので— ルーラーの「 12 」の辺りを クリックします するとその位置にL字の記号が出ました これがタブマーカーです マウスポインタをポイントすると 「左揃えタブ」と表示されます タブのある位置の文字が左に揃う ということです このようにルーラーをクリックして タブの位置を変更することができます タブの位置を変更した後 解除をする場合には— 解除したい段落を選択し— タブマーカーを ルーラー以外にドラッグします これでタブの位置を解除することができます 元々の位置に戻りました またタブ位置はダイアログボックスを使って 設定することもできます では見てみましょう 範囲選択されていることを確認し— 段落グループの ダイアログ起動ツールをクリックします 段落のダイアログボックスが表示されました 左下の「タブ設定」をクリックします 「タブとリーダー」という ボックスが表示されました 「タブ位置」の所に カーソルが点滅していますので ここでタブ位置を指定します では12文字に設定してみますので— 「 12 」と入力して OK ボタンをクリックします すると ぴったりの12文字で タブ位置を設定することができました このようにボックスを使うと 数値で指定することが可能です またダイアログボックスを使うと タブの種類も変更することができます たとえば 数値の桁が違うような場合— パイナップル 100 個 という風にした場合には— 「個」の位置がやはりずれます これは現在は12文字の所に 「左揃え」のタブが入っているから— 左が揃っているというわけですね これを右揃えタブに変えてみましょう 「みかん」から 「パイナップル」までを選択します 段落グループの ダイアログ起動ツールをクリックして— ダイアログボックスを出します 左下のタブ設定をクリックしましょう 「タブとリーダー」のボックスが出ました ではここで「配置」は いま左揃えになっていますね これを右揃えにオプションを付け替えて— OK ボタンをクリックします すると12文字の所に右揃えされました このようにタブの種類を 変更することもできます では続いて リーダーの設定も見てみましょう 下の方にスクロールし— 「タブとリーダー」の項目が見えるように 画面を合わせておきましょう 「設定後」のように リーダーを設定してみましょう すでに設定前の文字列の 個数の前にはタブが挿入されています では今回は「設定後」と同じように— 約10文字分の所にまで リーダーを引いてみます 「みかん」から「桃」を選択します 範囲選択ができたら— 段落グループの ダイアログ起動ツールをクリックし— 「タブ設定」をクリックします 「タブとリーダー」の ダイアログボックスが表示されたら タブ位置をまず「 10 」と入力し— 「リーダー」の項目で 使用するリーダーを選択します では今回5番目のものを選択しましょう そして下にある 「設定」ボタンをクリックします これで10文字の位置にタブを揃えて リーダーを引くことができます OK ボタンをクリックしましょう これで完成です このレッスンでは タブ設定と リーダーの設定について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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