Word 2013 基本講座

Excelの表を挿入する

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Excelの表を挿入する操作について解説します。ExcelのワークシートをWordの文書内に埋め込むことでExcelの高度な計算機能を活用した表を作成することができます。
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このレッスンでは Excal の表を 挿入する操作について解説します Excel のワークシートを Word の文書内に埋め込むことで― Excel の高度な機能を活用した表を 作成できます 使用するのは 「 order form 」のファイルです カタログの注文書が作成されています では 文書の7行目に Excel の表を挿入し― カタログの注文書を作成しましょう 7行目にカーソルがあることを確認します 「挿入」タブをクリックします 「表」ボタンをクリックします 「 Excel ワークシート」を クリックします すると Word の画面の中に Excel のワークシートが表示されました また リボンが Excel の仕様に変わります では こちらに注文書を作成しましょう A1 のセルが 選択されていることを確認し― 「カタログ」と項目名を入力します 「カタログ」の項目の下には― カタログの種類と 「合計」の欄を作成しましょう 次に B1 のセルをクリックし ここには「単価」の欄を作成します 「単価」の下には それぞれのカタログの単価を入力します 続いて C1 のセルはアクティブセルにし 「数量」と入力します 「数量」の下にはそれぞれの数量を 仮入力しておきましょう 次に D1 のセルをクリックし― 「金額」の欄を作成します では この「金額」の欄には 計算式を使用しましょう 計算式を作成する D2 のセルが アクティブセルになっていることを確認し― キーボードで = を入力します 単価のセルをクリックし 掛け算ですので *(かける) そして 数量が入力されているセルの C2 をクリックします 「 = B2 * C2 」で Enter キーを押すと― 計算結果が表示されました 計算式は数式バーで確認できます では 作成した計算式は オートフィル機能を使ってコピーしましょう D7 の「合計」のセルは オートSUM 機能を使って― SUM 関数で合計を出しましょう 「ホーム」タブの右端にある 「オート SUM 」をクリックします Enter キーを押すと 合計を作成できました この様に Word の文書内にも Excel の表を挿入でき― 計算機能を活用できます では 作成したデータに合わせて セルの幅を調整しておきましょう A 列の幅が少し狭いので― A と B の列番号の間の 境界線をダブルクリックします また データに合わせて― Excel の小さいウィンドウそのものを 小さくしておきましょう 後は Word の文書内をクリックすると― Excel の表が Word の文書内に挿入されました 挿入された Excel の表は オブジェクトとして編集可能です クリックすると選択でき サイズ調整ハンドルを使って― ドラッグ操作で 大きくしたり 小さくしたりすることが可能です また 不要になった場合には― クリックで選択し Delete キーを押すことで削除できます では 「元に戻す」ボタンをクリックして― 削除した Excel の表を 戻しておきましょう 次に 挿入した Excel の表の 数量を変更し― 金額が更新されることを確認しましょう 現在の合計は 12000 となっています では 編集しますので Excel の表をダブルクリックします すると ワークシートが表示されました 数量を変更しますので C2 のセルをアクティブセルにし― 「 20 」と入力したら Enter キーを押します すると 「金額」の欄の計算式によって 計算結果が更新されました 編集が済んだら Word の文書内をクリックしましょう 数量が 20 金額が 17000 と 更新されています この様に Excel のワークシートを Word の文書内に埋め込むことで― 高度な計算機能を活用できます ちなみに 挿入した Excel の表に 書式を設定する場合には― Word のリボンでは 書式設定はできませんので― Excel の表をダブルクリックして Excel 側のリボンで書式設定しましょう 今回は確認だけですので Word の文書内をクリックして― Word の文書に戻しておきます このレッスンでは Excel の表を 挿入する操作について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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