Word 2013 基本講座

脚注を作成する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
脚注の作成について解説します。文書内の文字列に脚注記号を設定し、用語の説明などの注釈を付け加えることができます。論文などの専門的な文書作成時におすすめの機能です。
04:09

字幕

このレッスンでは 脚注の作成について解説します 文書内の文字列に脚注記号を設定し 用語の説明などの注釈を 付け加えることができます 論文などの専門的な文書作成時に お勧めの機能です 使用するのは interior guide2 のファイルです では この文書を使って 脚注の作成について見ていきましょう 1つ目の脚注作成位置は 2ページ目の「はじめに」の上から3行目 「ライフスタイル」の用語に注釈を 脚注として設定します 設定したい文字列を範囲選択します 選択したら「参考資料」タブを クリックしましょう 「脚注」グループの 「脚注の挿入」ボタンをクリックします するとカーソルが脚注領域に移動しました 同一ページ内の下の方ですね 「1」と脚注番号が表示されているので ここに注釈を入力します 今回は「生活様式」と入力します 入力ができたら文書内の 用語の位置を確認しておきましょう 先程範囲選択した「ライフスタイル」という 文字の右に「1」という脚注番号が表示され マウスポインタをポイントすると ポップアップで注釈を確認できます もう1箇所作成してみましょう 今度は「参考資料」のページの 「テイスト」という用語― 6ページ目の3行目です 「テイスト」の文字を選択します 「脚注の挿入」をクリックします 脚注領域にカーソルが移動し 今度は「2」という番号が出てきました このように番号は通し番号でついてきます ではカーソルのある位置に こちらにも注釈を入力します 今回は「系統、雰囲気」と入力しました 文書内の用語の位置を確認しましょう 「テイスト」という所には 「2」という脚注番号と マウスポインタをポイントすると その注釈がコメント表示されます このように用語の右に表示される 脚注の記号は 初期設定では番号になっていますが 変更することも可能です 見てみましょう 脚注記号を変更するには 「脚注」グループの ダイアログ起動ツールをクリックします 「脚注と文末脚注」ダイアログボックスが 表示されたら 真ん中辺りの「番号書式」 現在 1,2,3, となっています 下向き三角をクリックし では アルファベット大文字の― ABC をクリックしましょう 次に「変更の対象」は 「このセクション」となっていますが 今回は文書全体の脚注記号を変更するので 下向き三角で 「文書全体」をクリックします 右下の「適用」ボタンをクリックして 結果を確認しましょう すると 「テイスト」の用語に 設定していた脚注の記号が アルファベットの B に変更されています では 先頭ページも確認しておきましょう ナビゲーションウィンドウで 「はじめに」をクリックし 先頭ページを表示したら 「ライフスタイル」に適用した脚注記号も このように A という表記に変わっています 次に 脚注を削除する操作を見ていきましょう 脚注を削除するには 脚注記号を選択し キーボードの Delete キーや Backspace キーで削除します では キーボードの Delete や Backspace キーで削除しましょう 脚注記号が削除されたら 脚注文字も削除されています 下の方にスクロールし ページ内に先程まで表示されていた― 脚注の注釈も削除されていますね このレッスンでは 脚注の作成について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。