Word 2013 基本講座

索引を作成する

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索引の作成について解説します。索引用語として登録した文字列を基に索引を自動作成できます。長文作成時におすすめの機能です。
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字幕

このレッスンでは 索引の作成について解説します 索引用語として登録した文字列をもとに 索引を自動作成できます 長文作成時にお勧めの機能です 使用するのは interior guide3 のファイルです この文書の最後のページ 7ページ目に索引を作成しましょう まず 索引文字の登録からです 今回2ページ目の 「エントランス」のページの― 2行目の「エントランス」という文字を 登録して確認していきましょう 索引登録する文字を選択したら 使用するのは「参考資料」タブです 「参考資料」タブをクリックし 「索引」グループの 「索引登録」ボタンをクリックすると 「索引登録」というダイアログボックスが 表示され 登録する文字と その読み情報が表示されています ここで下にある 「登録」ボタンをクリックすると 現在選択されている文字のみを登録でき 真ん中にある「すべて登録」ボタンを クリックすると 文書内にある同じ文字列がすべて 索引に登録されます 今回の「エントランス」は 選択している文字だけを登録しますので 左の「登録」ボタンをクリックします すると選択していた文字の横には このようなフィールドが挿入されました これは索引文字として 登録しているというフィールドです 続けて ダイアログボックスを表示したまま 次の登録も行うので 次はホールの内容の先頭の文字列 「ホール」を選択し その後ダイアログボックス上をクリックすると ボックス内には文字と読み情報が このように入ってきますので 「登録」ボタンをクリックして 登録します これで「ホール」という文字も 索引登録できました 続けて すぐ下の「リラックス」という 文字を選択し ダイアログボックスをクリックします 文字と読み情報が表示されました 今回この「リラックス」という文字は 「すべて登録」をクリックし 文書内の「リラックス」という文字を すべて登録します このようにボックスを開いたまま 次々と登録できて便利ですね では 「閉じる」ボタンをクリックして 登録を完了します 索引文字として登録した文字列の横には このようなフィールドが表示されます これは編集記号ですので 編集記号を非表示にすると 画面上からは消すことができます 見てみましょう 「ホーム」タブをクリックし 「段落」グループの右上の「編集記号の 表示/非表示」ボタンをクリックして 編集記号を非表示にすると 先程の脚注のフィールドも非表示となります 今回は表示して操作を続けるので 編集記号は表示しておきましょう 続いて 索引を作成する操作を 見ていきましょう 作成するページは最後のページ 索引のページですので ナビゲーションウィンドウの 索引の見出しをクリックして 最終ページにカーソルを移動しましょう 挿入位置にカーソルを表示します では 7ページの3行目に カーソルを移動しましょう 「参考資料」タブの「索引」グループ 「索引の挿入」をクリックします すると「索引」のダイアログボックスが 表示されました ここで「スタイル」 或いは「段数」などを指定します では「書式」は下向き三角で 様々な書式が選べます 上に「印刷イメージ」があるので そちらで確認すると良いでしょう 今回は「フォーマル」 ページ番号を入れるので「ページ番号を 右揃えにする」となっていることを確認します このような索引が作成されるというわけです あとは形式は「標準」でいいですね 「連続」とすると このような連続表示にもできます 今回は「標準」で 段数も「2」段で良いでしょう 「言語の選択」も日本語以外に 英語を選択することも可能です 今回は「日本語」を選択しておきましょう 頭文字の分類も「 あいうえお」や 「あかさたな」 或いは「なし」を選択できます 今回は「あいうえお」を選択します これで設定は完了ですので 下にある「 OK 」ボタンをクリックします これでカーソル位置に索引が作成されました 「エントランス」は3ページ目です 「ホール」は3ページ目です 「リラックス」はすべて登録したので 2ページ目 3ページ目 4ページ目 5ページ目にも「リラックス」の文字が 出ていますよ と確認できます 今回は2段組の索引を作成したので― セクション区切りが自動的に挿入されています 次に更新操作を見ていきましょう 新たに索引文字を登録し 索引を更新してみます では「ダイニング」という文字を 登録しますので 見出しの「ダイニング」をクリックして ダイニングのページに移動したら 「ダイニング」という文字を選択し 索引登録します 「索引登録」ボタンをクリックし 「ダイニング」と表示されているのを確認し 「登録」ボタンをクリックし 「閉じる」ボタンをクリックします これで「ダイニング」の文字を 索引登録できました では索引を更新しますので― ナビゲーションウィンドウの 索引の見出しをクリックして 索引を表示しましょう 自動的には更新されません まだ「ダイニング」と入ってないですよね では 更新しましょう 索引を更新するには 索引の一覧をクリックで選択し 「索引の更新」ボタンをクリックします これで更新されました 先程登録した「ダイニング」 4ページ目です と表示されていますね 次に 削除の操作も見てみましょう 「索引」グループのボタンの中には 索引を削除するボタンはありません そこで索引登録した文字を 削除する操作を見てみましょう では「ダイニング」の項目に 登録したコチラ 用語の右には フィールドコードが挿入されています このフィールドコードを削除することで 索引登録した文字を削除できます フィールドコードを選択し キーボードの Backspace や Delete を使って削除します これで「ダイニング」という文字は 索引登録からは削除されます 次に 索引を更新しましょう 索引の一覧を表示し 索引内にクリックでカーソルを出したら 「索引の更新」ボタンをクリックします これで「ダイニング」の索引は削除されました このように 削除するボタンは 用意されていないので 登録した文字を削除する時は フィールドコードを削除します 索引そのものを削除するのであれば 行や文字を削除する時と同じように 範囲選択し キーボードの Backspace や Delete を使って 索引は削除できます 今回は確認だけなのでキャンセルしておきます また 索引を作成した時には注意点もあります 索引登録をした文字の右には フィールドコードが表示されて このフィールドコードは長いので その為文書が長くなってしまい 違うページに亘ってしまうことがよくあります よって 索引が登録し終わって 完成させる時には 編集記号はオフにして フィールドコードを非表示にしてから 索引の一覧の更新を行います こうすることで 正しいページ番号を抽出できます このような注意点に気をつけましょう このレッスンでは 索引の作成について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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