Word 2013 基本講座

日付・時刻を挿入する

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日付や時刻を挿入する便利な機能について解説します。現在の日付や時刻は一覧から好みの表示形式を選択することができます。フィールドとして挿入すると常に最新のデータに更新することも可能です。
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字幕

このレッスンでは 日付や時刻を挿入する 便利な機能について解説します 現在の日付や時刻は一覧から 好みの表示形式を選択することが出来ます また「フィールド」として挿入すると 常に最新のデータに更新することも可能です 使用するのはorder form の ファイルです 注文書が作成されています ではこの文書の 「ご注文日」を入力する文字列を— 「自動的に更新する日付」に 変更しましょう まずは不要な文字を削除しておきます 「ご注文日」の項目名は残しますので それ以降を選択します この時に段落記号を含めてしまうと 段落が削除されますので注意しましょう 文字を選択したらBackspace キーや Delete キーを使って削除します ではカーソルのある位置に 自動的に更新する日付を挿入します 「挿入」タブをクリックします 「テキスト」グループの右にあります 「日付と時刻」のボタンをクリックします すると「日付と時刻」の ダイアログボックスが表示されました 表示形式の一覧が表示されていますね また右には「言語の選択」そして 「カレンダーの種類」というボックスがあります 「言語の選択」の下向き三角をクリックすると 日本語以外に英語を選択することが出来ます 「英語」を選択すると 時刻を挿入することも出来ます 言語の選択は「日本語」に戻しておきましょう また「カレンダーの種類」も 下向き三角をクリックすると— 「和暦」以外に「グレゴリオ暦」を クリックで選択出来ます 「グレゴリオ暦」を選択すると 西暦に変えることも出来ます では下向き三角をクリックして カレンダーを「和暦」に戻しておきましょう 「和暦」をクリックします 挿入する表示形式は一覧の一番上の 平成何年 何月何日 という形式にしましょう クリックで選択します 注目するのは右下のチェックボックスです 「自動的に更新する」のチェックボックスに クリックでチェックを入れると— 「フィールド」として挿入されますので— 挿入した日付は コンピュータの 内蔵時計が示す現在の日付として— 常に最新のものが表示されます また「自動的に更新する」の チェックを外しておくと— 単純に文字として挿入されます チェックを外して文字として挿入した場合には 固定した日付になり— 自動的には更新されません では今回は「フィールド」として挿入し 自動的に更新しますので— チェックボックスにチェックを付けて 「 OK 」ボタンをクリックします するとカーソルがある位置に 今日の日付が表示されました 挿入した日付内にカーソルを移動すると 網掛け表示になります これは「フィールド」として挿入されています というサインです 挿入した日付のフィールドを 削除する場合には— 削除したい日付のフィールドの右に カーソルを移動し— Backspace キーを使うと 削除が可能です フィールドはひとかたまりで扱われますので 削除をする際に— Backspace やDelete キーを 押しすぎないように注意しましょう では「元に戻す」ボタンをクリックして 戻しておきます このレッスンでは 日付や時刻を挿入する 便利な機能について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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