Word 2013 基本講座

マクロを記録する

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マクロの記録について解説します。Wordでは実行した操作をそのままマクロとして自動記録できます。マクロを含んだ文書は「Wordマクロ有効文書」として保存する必要があります。
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字幕

このレッスンではマクロの記録に ついて解説します Word では実行した操作をそのまま マクロとして自動記録することができます またマクロを含んだ文書は 「 Word マクロ有効文書」として— 保存する必要があります マクロを利用すると通常の操作方法では 時間のかかる複雑な操作を自動化し— 素早く実行することができます 使用するのは tyousa のファイルです この文書は来場者数を調査する 表が作成されています 表の2列目には調査した時刻を— 3列目にはその時の来場者を入力します ここで現在の時刻を挿入するマクロを作成し— 2列目の時刻を挿入する時にそのマクロを 活用してみましょう まずはマクロとして記録する内容を 練習しておきましょう マクロの記録を開始すると 間違った操作をしてしまった場合— その間違った操作も記録されてしまいます そこで表の2行目の2列目のセルを使って— ここに時刻を挿入する練習をしておきましょう カーソルを出したら 現在の時刻を挿入するのは— 「挿入」タブをクリックし— テキストグループに用意されている 「日付と時刻」のボタンをクリックします 日付と時刻のダイアログボックスが 表示されたら— 言語の選択を下向き三角で「英語」を選びます すると一番下に何時 何分 何秒の 形式が見えてきました ではこの一番下の形式をクリックで選択します ここで注目ポイントは 右下のチェックボックスです 「自動的に更新する」のチェックボックスに チェックがついたままだと— フィールドとして挿入されてしまい— 時刻の欄がすべて現在の時刻に 自動更新されてしまいます 今回は来場者数を調査したその時の 固定した時刻にしたいわけですから— チェックははずして 下にある「 OK 」ボタンをクリックします これで現在の時刻をカーソルのある位置に 挿入することができました では今確認した一連の操作を マクロとして記録してみます 入力した文字列は BackSpace キーを使って 削除しておきましょう ではマクロを記録するボタンを確認します 「表示」タブをクリックし— 「マクロ」グループの 「マクロ」の下向き三角をクリックします するとドロップダウンのリストの中に 「マクロの記録」という項目が登場しました この「マクロの記録」を使って マクロの記録を開始することができます ではマクロの記録を開始しますので 「マクロの記録」をクリックしましょう すると「マクロの記録」という ダイアログボックスが表示されました ここでマクロ名とマクロの保存先を指定します では今回マクロ名は「時刻の挿入」 としておきましょう マクロ名のボックスに 「時刻の挿入」と入力します このようにマクロ名は日本語を 使用することもできます 内容に沿う分かりやすい名前をつけましょう 次にマクロの保存先は下向き三角で 変更することができます 今回は使用中の tyousa という 現在の文書のみに保存しますので— tyousa をクリックします これで現在使用中の文書のみに— 「時刻の挿入」のマクロを 保存することができます では次に下にある「 OK 」ボタンを クリックすると— 記録が開始されます 記録を開始するとそれ以降の操作は すべてマクロとして記録されます では「 OK 」ボタンをクリックし マクロの記録を開始します マクロの記録中はマウスポインタの形が 特別な形に変化しました では先ほど確認した 日付の挿入操作を実行します 「挿入」タブをクリックします テキストグループの「日付と時刻」の ボタンをクリックします 言語の選択が英語になっていることを確認し— 一番下の表示形式をクリックします 右下の「自動的に更新する」のチェックは チェックがついていないことを確認し— 「 OK 」ボタンをクリックします これでカーソルのある位置に現在の時刻を 挿入することができました では記録を終了します 「表示」タブをクリックし マクロの下向き三角をクリックしたら— 「記録の終了」をクリックします これで記録は完了です 記録中にもし間違った操作を 行ってしまった場合には— 一旦記録を終了し「マクロの表示」 ボタンをクリックし— マクロのダイアログボックスを表示したら— 間違って作ってしまったマクロを クリックで選択し— 右にある「削除」ボタンを使用すると 削除することができます 今回は確認だけですので「キャンセル」 ボタンをクリックしてキャンセルします ではサンプルで入力した日付は BackSpace キーや Del キーを使って— 削除しておきましょう 続いて「マクロ有効文書」として 保存しておきます マクロを含んだ文書は通常の保存形式では そのマクロは実行できません そこで「 Word マクロ有効文書」 として保存します 「ファイル」タブをクリックします 「名前を付けて保存」をクリックします コンピューターが選択されていることを確認し 「参照」ボタンをクリックします では保存先はデスクトップにしましょう ナビゲーションウインドウ「デスクトップ」 をクリックしファイル名を決めていきます では tyousa2 と後ろに 数字の 2 を入れておきましょう 次がポイントです ファイルの種類が通常の 「 Word 文書」になっています このままでは作成したマクロは 実行できませんので— 下向き三角をクリックし 上から2つ目の— 「 Word マクロ有効文書」をクリックします これで作成したマクロも使用できる状態の マクロ有効文書として保存することができます では「保存」ボタンをクリックして これで保存は完了です このレッスンでは マクロの記録について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

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