Word 2013 基本講座

英語のスペルをチェックする、文章を校正する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
スペルチェック機能と文章校正機能について解説します。文法的な誤りや誤字脱字、英語のスペルミスなどをチェックすることができます。
04:21

字幕

このレッスンでは スペルチェック機能と 文章校正機能について解説します 文法的な誤り・誤字脱字・英語のスペルミス などをチェックすることが出来ます 使用するファイルはorder form のファイルです 文書を開くと文書内の所々に 赤い波線や青い波線が表示されました これは Word が 校正が必要と判断した箇所です この波線が引かれている所は右クリックし— ショートカットメニューを使って 修正することも出来ますが— 今回は作業ウインドウを使って修正してみます では文書の先頭にカーソルを移動します 使用するのは「校閲」タブの 「文章校正」グループの一番左端— 「スペルチェックと文章校正」ボタンです では「スペルチェックと文章校正」ボタンを クリックします すると右に「スペルチェック」という 作業ウインドウが表示されました このウインドウを使って 1つ1つ確認しながら校正していきましょう では1つ目の「 E-meil 」の項目 こちらはスペルミスですね 「 mail 」のスペルが間違っています そこでスペルチェックの作業ウインドウ内の 正しい「 mail 」のスペルを選択し— 下にあります「変更」ボタンをクリックします 文書内に複数の間違いがある時には— 同じ個所に対しては「すべて変更」で 変更することも出来ます 今回は「変更」ボタンをクリックします すると作業ウインドウの表記が 「文章校正」に変わりました 2箇所目は文章校正の指摘です 「してます」という くだけた表現になっています 文書内をチェックすると 実際に「販売してます」と表現されてしまい— これでは話言葉の様になってしまいます 書き言葉では「しています」が適切ですので 『「い」抜き しています』の項目を選択し— 下にある「変更」ボタンをクリックします これで正しい表記になりました では次は同じく「文章校正」で 「届どけ」これは送り仮名の誤りですね ではこちらも正しく直しておきましょう 「送り仮名の誤り 届け」が 選択されていることを確認し— 「変更」ボタンをクリックします これで3箇所目も修正出来ました 最後に指摘されたのが会社名です このようなスペルの組み合わせの 単語はありませんという— スペルチェックの指摘ですね 今回会社名ですからこのまま使っていく 修正はしないという場合には— いくつか方法があります 赤い波線は印刷には写りませんので このままにしておいても差し支えありません しかし赤い波線がついていると やはり気になりますね そこで無視することが出来ます 作業ウインドウ内の「無視」のボタンを 使用すると 赤い波線のみ非表示になり— 文字は変更されません また右にある「追加」ボタンを使用すると— ユーザー辞書に登録することが出来ますので— 次から同じ単語はチェックされません では今回はユーザー辞書に追加しますので 「追加」ボタンをクリックします これで赤い波線が消えました また画面の真ん中には— 「文章の校正が完了しました」と 表示されました 「 OK 」ボタンをクリックして完了です ではここで先ほど会社名を登録した— ユーザー辞書とはどのようなものか 見ておきましょう 「ファイル」タブをクリックします 「オプション」をクリックします 「オプション」のダイアログボックスが 表示されましたら— 左のメニューから 「文章校正」をクリックします 真ん中あたりに「ユーザー辞書」という ボタンがあります この「ユーザー辞書」のボタンを クリックしましょう すると「ユーザー辞書」の ダイアログボックスが表示されました そこで既定の辞書が 選択されていることを確認し― 右上にある「単語の一覧を編集」 ボタンをクリックすると— このように登録してある辞書の 一覧が表示されます もし先ほど登録した Living Coral という会社名を— ユーザー辞書から削除するのであれば— ここでクリックで選択し下にある 「削除」ボタンを使うことで削除が出来ます 今回確認だけですので「キャンセル」ボタンを クリックして キャンセルしておきましょう 「ユーザー辞書」のボックスも 「キャンセル」ボタンをクリックし— さらに「オプション」のボックスも 「キャンセル」ボタンで閉じておきます このレッスンでは スペルチェック機能と 文章校正機能について解説しました

Word 2013 基本講座

Microsoft Wordは文書を作成するための高機能なワープロソフトです。このコースではWord2013の使い方を基本から説明します。具体的には文章の入力や編集から書式やページレイアウトの設定、罫線機能や図形機能、長文作成機能やマクロの利用などすぐに役立つさまざまな機能やツールをひとつひとつ解説します。

5時間50分 (74 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Word Word 2013
価格: 3,990
発売日:2015年09月28日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。