MotionBuilder 入門

MotionBuilderのインターフェース

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このレッスンではメニューの内容や主なパネルの説明など、Motion Builderのユーザーインターフェースについて解説します。
講師:
06:32

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このレッスンでは、MotionBuilder2016 のインターフェースについて紹介します。MotionBuilder は、1080p の HD解像度以上で使うように推奨されています。できましたら1920p x 1080p 以上の解像度でお使いください。この収録自体は720p で行われているため、メニューが一部見えないところがありますが、作業は問題なくできます。このソフトの UI には、いくつかのパネルとメニューがあります。どう見えるかは自分の使いやすいように色々と設定を変えることができます。今のところ日本語の UI は用意されていませんので、英語の UI を使う必要があります。左上の「File」というメニューをクリックして「Open」を選んでファイルを開いてみましょう。この 01 というフォルダに「01_01」というファイルがありますので、このファイルを開きます。このファイルは.fbx、Film Box というファイルフォーマットになっています。「開く」ボタンを押します。するとこの Open Optionというウィンドウが 開きます。Open Option は見かけはとても複雑です。色々なエレメントをつけたり消したりすることができます。 全てのものを読み込むこともできますし、ファイルの一部の情報だけ読み込むこともできます。これはフレキシブルで、とても使い勝手が良いです。今のところは全てを規定値そのままにして、「Open」ボタンを押します。車のシーンが読み込まれました。上のこの「File」というメニューでは、こんなふうに「Open」を使ってfbx ファイルを開けたり、またこのファイルを Maya や3dx Max に送ったり、音声ファイルを読み込んだり、ビデオを読み込んだり、またモーションキャプチャのファイルを読み込んだり、書き出したりということができます。この横の「Edit」メニューでは、カット、ペースト、また複製したり。この一番下の「Select By Namespace」では、名前を使ってオブジェクトを選択したりできます。その横には「Animation」メニューがありまして、その横の「Settings」メニューは設定を変更することができます。「Layout」メニューを使えば、MotionBuilder のユーザーインターフェースのレイアウトを変えることができます。今この規定値の「Editing」というメニューにいます。 これを「Scripting」メニューにすると、こんなふうにスクリプトを書くのに適した全く新しいレイアウトが手に入ります。そして「Preview」モードに行きますと、こんなふうに viewport が最大になってアニメーションを詳細にチェックすることができます。この右側にあるのがツールボックスです。「Editing」モードに戻します。この「Open Reality」というメニューは、自分でツールやシェルフを作ることができるメニューです。その横には「Python Tools」というメニューがあって、Python を使ってスクリプトをすることができます。この「Window」メニューを使うとこれらの色々なウィンドウを開いたり閉じたりすることができます。こちらの「Help」メニューは、その他の Autodesk製品のヘルプメニューと同じフォーマットになっていて、色々な情報が手に入ります。ではパネルについて紹介します。このパネルはviewport パネルといいます。このパネルを使って、色々な方法でシーンを見ることができます。この右側のパネルはCharacter Contol パネルといいます。キャラクターアニメーションをすると、このパネルが大変重要になります。 このパネルでモーションキャプチャを使えるようにするためにキャラクターを準備させたりします。この左下のパネルはNavigator といいます。Navigator を使えば、MotionBuilder のシーン内を細かく見ることができます。例えばこの「Scene」というのをこの+のマークを左マウスでクリックすると、こんなふうに開きましてCar_Body とか SkiRack とかTire とかを選ぶことができます。シーン内の全てのエレメントをここでチェックすることができます。この右にあるパネルがKey Controls です。これを使ってアニメーションを作ることができます。Key を打ったり、どのような Key を使うかを決めたり、一番下の部分でAnimetion Layor のコントロールもできます。この一番右側にあるのがResources というパネルで、このシーンの中ではない外部にあるエレメントがここに表示されます。例えばここでCharacter リグをシーンに読み込んだり、Constraints を加えたり、このパネルはシーンに持ってきて使えるものを表示しています。また Autodesk が用意したチュートリアルもここにあります。 Viewport にドラッグ&ドロップすることで、これらのチュートリアルを使うことができます。このど真ん中にあるパネルがTransport Controls です。これを使って、アニメーションを再生したりフレームごとにチェックしたりできます。それから、タイムライン上にキーフレームを表示してくれたりもします。これらのパネルは、すべて自分で好きなようにアレンジすることができます。この破線、これを左マウスでクリックしてドラッグすると、こんなふうにウィンドウが浮いた状態になります。離すと、こんなふうにウィンドウが浮いて存在します。たくさんのディスプレイがあるときなどいつも必要なパネルを浮かして置いておけるので、作業の邪魔にならずとても便利です。もしこのパネルを元の位置に戻したければ、また同じように左マウスでクリック、ドラッグして元の位置に持ってきて、こんなふうに白い線が表示されますのでここで左マウスクリックを離せば元の位置に戻すことができます。もし完全に規定値のインターフェースに戻したければ、この「Layout」のチョイスを「Scripting」に 1 回変えて、もう 1 回「Editing」に変えると元のレイアウトに戻ります。 このレッスンでは、MotionBuilder2016 のインターフェースについて解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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