MotionBuilder 入門

ユーザー設定を決めよう

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このレッスンではMotion Builderを使う前にユーザーが効率的に使えるようにどう設定を変えることができるのかという解説をします。
講師:
04:26

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このレッスンでは、MotionBuilder2016 のユーザー設定の方法について解説します。MotionBuilder を使い始める前に、ユーザー設定をしておきましょう。ユーザー設定は、このSettings メニューにあります。Preferences とInteraction Mode の 2 種類あります。まず、このInteraction Mode から始めます。左マウスでクリックします。このウィンドウでMotionBuilder をどうやってコントロールするか決定します。この MotionBuilder という規定値そのままの設定で使うこともできますし、また Maya や3dx Max やSoftmarge といったソフトと同じコントロールにすることもできます。もし、あなたが Maya のユーザーなら、ここを Maya にすると、2つのソフトを違和感無く使うことができます。このコースではMotionBuilder のナビゲーションモードでレッスンを進めていきますが、自分が使っているソフトと同じコントロールにしたい場合は、このモードをそのソフトと同じにすることをお勧めします。OK ボタンを押します。 「Preference」ウィンドウの方は、左マウスクリックを押すと、こんなふうに少し複雑ですが、Animation はPause Controls の2 つのチョイスがありまして、Use Default Keying Groupこれは規定されているグループをキーすることで、Use Active Keying Group はユーザーが自分で、どのグループにKey を入れるか決定することになります。ここは普通 Active にしておきます。次にこの Fcurve なんですけどもとても重要です。このカーブによってアニメーションをコントロールします。Use Anti Aliasing は、カーブにアンチエイリアスをかけるかどうかをこれで決めます。Show Many Tangents は、カーブ上の Key に Tangent バーという線をたくさん見せるかどうかをこれで決めます。モーションキャプチャのデータ等はたくさん Key があるので、Tangent バーを全部見せるととても煩雑になってしまいます。Field & Value は、値を表示するときの桁数や小数点の桁数を決めることができます。 OpenGL もとても大切なオプションです。例えば、その場でデモンストレーションとして見せているときなど、もっとアンチエイリアスが必要になります。計算を早くするために、この値は最小になるように設定されています。Recording オプションは、もしモーションキャプチャをしているならばどんなフレームレートを使うかなどをここで決めることができます。Shading のオプションは、viewport でのオブジェクトの見た目をどうするかなどを決定するオプションです。これもまた、デモンストレーション的にリアルタイムで見せるならとても重要になってきます。次に、この Saving メニュー。保存に関してのオプションです。MotionBuilder は、何分か経つと保存するかどうか聞いてくるようになっていますし、また自動的にバックアップ的に保存してくれるオプションもオンになっています。この StiringWheels は、viewport をコントロールする補助的なツールをオンにするかどうか決めるオプションです。この ViewCube は、Maya や 3dx 等を使っている方ならご存知だと思いますが、viewport の右上に表示されviewport のナビゲーションを助けてくれます。 ここは左マウスでクリックしてオンにしておきましょう。OK を押すと、「場合によってはアプリケーションを立ち上げなおす必要があるかもしれません」という警告ウィンドウがでます。OK ボタンを押します。実際に今回新しく付けたのはこの ViewCube というものだけなのですが、これを使うと簡単に、このview の角度を変えることができます。上から見たい場合は、この Top をクリックするとこんなふうに上から見ることができます。こんなふうにPreference と Interaction Mode のオプションを変えることによって、自分が一番効率よく使いやすいようにMotionBuilder を設定することができます。このレッスンでは、MotionBuilder2016 のユーザー設定の方法について解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

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