MotionBuilder 入門

MotionBuilderのナビゲーション

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このレッスンではMotion Builderのビューポートでカメラを自在に動かしてナビゲーションするための設定とホットキーについて紹介していきます。
講師:
07:08

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このレッスンでは、MotionBuilder2016 のviewport のナビゲーションの方法について 解説をします。まず、この「File」メニューから「Open」を選び「01_03」というファイルを開きます。Open Option はそのままで「Open」ボタンを押します。今の状態だと、あまりにも上下に狭いのでもう少し広くしたいと思います。「Layout」メニューに行って「Preview」これをチェックするか、それかこのホットキー Ctrl+Shft と 3 を同時に押します。すると、ほぼフルスクリーンでviewport を見ることができます。この viewport の設定は、この左上のプルダウンメニューで変えることができます。この「Full Screen」というのを選ぶと、今の View から完全にフルスクリーンで見ることができます。アニメーションをフルスクリーンで見たい場合や、このままプレゼンテーションをするとき等に使えます。この Perspective と呼ばれるビューにもいくつか種類があります。今このビューは、この「ProducerPerspective」 View です。また、 MotionBuilder 内で3D アニメーションソフトのように「Create Camera」を使ってカメラを作ることもできます。 そしてカメラをアニメーションしたり複数のカメラを付け替えたりできますそして「Orthographic」viewというのもあって、前後や左右上からシーンを見ることができます。こちらのメニューからクリックして選ぶこともできますし、このホットキーを使うこともできます。例えば Ctrl+F を押すとこのように前から、もう一度 Ctrl+F キーを押すと後ろから、Crtl+R キーを押すと右から、左から、そして T キーを押すと上から、下から。元に戻るには Ctrl+E キーを押してPerspective view にします。もし「View Cube」を「Preference」でオンにしていた場合は、この右上のView Cube でシーンナビゲートできます。このボタンを押すとこんなふうにカメラを回転させることもできます。そして選択したものを中心にしたり、すべてのものを中心にしてみることもできます。キャラクターをクリックしてF キーを押すか、それか「Flame Selected」を選びますと、こんなふうにキャラクターを中心にしてフレーミングできます。A キーを押すと、シーン上のすべてのものを中心にしてフレーミングします。 この viewport ウィンドウのことをペインとも いうんですけれども、この viewport を複数のペインで見ることもできます。規定値ではこの 1 つのペインでしか 見れませんが、Ctrl とキーボードの 2 を押すとこのように 2 つのペインで見ることができます。Ctrl と 3 で 3 つのペイン。もちろん 1 を押すと1 つのペインに戻ります。Ctrl と 4 で 4 つのペインで見ることができます。このようにパースペクティブ、前、そして上、そして左という風に、3D アニメーションでよく見るレイアウトになっています。これらの viewport 内でナビゲーションするには、2 つのやり方があります。まずはこのアイコンを使うやり方です。この 1 番左側のアイコン。これでカメラを、この中心の注目する点を常に向きながら移動旋回させることができます。まず左マウスでPerspective view を 1回クリックして、アクティブにします。そしてこれを押して左マウスをドラッグすることによって、こんなふうに中心点を向きながら移動旋回させることができます。この 2 番目のアイコンでは、カメラを左右に動かすことができます。 これをトラックと言います。3 番目のアイコンでは、カメラを前後に動かすことができます。これをドーリーと言います。4 つ目のアイコンはカメラをズームさせます。これを選んでこうしますと、こんなふうにズームすることができます。先程のドーリーと似ていますが、これは3 番目のカメラを動かすドーリーとは違っていまして、ズームによって画角自体が変わります。ドーリーは、カメラを物理的に前後に動かしています。このうちカメラの移動・旋回、これはオービットと呼ばれるものですけども、これとドーリー、これですね。これは Perspective view だけで使います。他の view では使いません。前、上、左の view は、このトラックとズームだけ使えます。ではここで Ctrl+1 を押しまして、そして「View」-「Perspective」「Producer Perspective」に戻ります。では次に、ホットキーを使ったMothonBuilder のナビゲーションの使い方を見てみましょう。Crtl+Shift と左マウスボタンで、このようにカメラの移動・旋回ができます。いわゆるオービットという動きです。そして Ctrl+Shift と右マウスボタンでは、まるでカメラを三脚に付けてカメラを軸に見回したような、パンという動きができます。 Shfit と左マウスボタンをドラッグすると、カメラを上下左右にトラックすることができます。Shift と右マウスボタンのドラッグだと、カメラを旋回しながらカメラ自体を動かして、ドリーの動きをすることができます。Ctrl と左マウスボタンだと、カメラをただ単に前後にドリーします。Ctr lと右マウスボタンだと、このようにトラックとドリーを組み合わせたような動きにすることができます。このSettings の Interaction Mode でこの MotionBuilder のモードをMaya とか 3ds Maxに変えますと、MotionBuilderのナビゲーションのこの方法は使うことができません。その代わり、それぞれの 3D ソフトのナビゲーションの方法をそのまま使用します。このレッスンでは、MotionBuilder 2016のビューポ―トのナビゲーションの方法について解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

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