MotionBuilder 入門

オブジェクトの移動・回転・スケール

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このレッスンではオブジェクトを選択するいくつかの方法、そして選択後の移動、回転、スケールなどのトランスフォームの方法について解説していきます。
講師:
06:18

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このレッスンでは、オブジェクトを選択する方法と移動・回転・スケールさせる方法について解説します。「File」メニューから「Open」を選んで「01_04」というシーンを開いてください。Open Option はそのままで、「Open」ボタンを押します。シンプルな車のシーンが開きました。オブジェクトを選択したい場合は、いくつか違う方法があります。オブジェクトの上で左マウスクリックして選ぶことができます。車体とかタイヤを選ぶと、こんなふうに明るい緑になります。この左下の Navigator というパネルを見ると、この Scene の下に Car_body、車体がありましてここを押すことによってもオブジェクトを選ぶことができます。左マウスクリックで Tire、Body と選ぶことができますし、この Body の下にある細かいパーツも選ぶことができます。また viewport 上で、Ctrl キーを押しながら左マウスクリックすることによって、選択を増やすことができます。また選択から外すこともできます。Shift と D キーを押すことによって、すべての選択を外すこともできます。また、左マウスボタンをドラッグしてこのような破線でできたボックスを作ってオブジェクトを囲むと、その破線内で見えているオブジェクトがすべて選ばれます。 カメラを旋回してみると、このタイヤが選ばれていません。なぜならこのタイヤは先程の viewからは見えていなかったからです。Shfit+D を押して、すべての選択を外します。一度オブジェクトを選べば、移動・回転・スケールができるようになります。作業を見やすくするためにレイアウトをPreview モードに変えます。まず車体だけを選びます。右側のツールボックスに注目してください。この一番上が選択ツールになります。上から 3 つ目が移動ツールになりますので、これを左マウスでクリックします。今まで 3D アニメーションソフトを使ったことがある方なら、簡単にこのツールを使うことができると思います。このそれぞれの軸に沿った矢印を左マウスでドラッグして、その軸の方向に移動させることができます。Ctrl+Z を押して元に戻します。中の箱の三面の一つを選べば、その面に沿って動かすことができます。この真ん中の箱を動かすと、どの方向に対しても画面に平面に動かすことができます。もっと正確にオブジェクトを移動したい場合は、viewport の右下に数字を打つことができるボックスが用意されています。例えばこの Y を選んで、左マウスで 2 回クリックして15 と打つとこんなふうに上にあがります。 Ctrl+Z を押して元に戻します。移動・回転・スケール 3 つを総称してトランスフォームというのですが、トランスフォームにも Global とLocal の 2 つがあります。このツールボックスの 2 つ目のアイコンでGlobal と Local を切り替えることができます。ホットキーは F6 が Global、Local が F5 になります。これを切り替えるのですが、この真ん中の移動ツールの軸をご覧ください。Local に切り替えると、X 軸が上を向いてY 軸、緑の Y 軸が後ろを向くようになっています。Global にすると Y 軸が上、Z 軸 青い軸が前を向くようになっています。Global トランスフォームこれですね。はこの左下のこれをワールド軸というものと同じになっています。同じように Y が上で、Z が前、X が横になっています。でも車体のモデルの軸は、このワールド軸と同じというわけではないことが多いです。ですので Localトランスフォームにすると違う軸の向きになります。移動・回転・スケールをするときは、この Global と Local の違いに注意して行ってください。 左マウスクリックして選びます。これを選ぶと、X、Y、Z に沿った円が現れてこれを左マウスでドラッグすることによって回転させることができます。Ctrl+Z を押して元に戻します。スケールツールも移動や回転ツールと同じで、これらの軸を左マウスドラッグしてオブジェクトの大きさを変えます。これがスケールツールです。例えば Z 軸に沿ってこのようにスケールさせたり、このように X 軸に沿ってスケールさせたりできます。このスケールツールを右マウスでクリックして、「ScaleVolumetric」というものを選ぶことも できます。これはスケールツールなんですけども、このツールを使うとオブジェクトの体積を保ったままスケールする事ができます。このように下に持っていくと、オブジェクトがただ平面になるだけではなく、前後左右に伸びているのが分かります。Ctrl+Z を押します。トランスフォームのホットキーなんですけども移動のホットキーは M キーになります。そして回転のホットキーは R キーです。そしてスケールのホットキーは普通のスケールが S、そして Scale Volumetric がShift+S となります。 ホットキーについてですが、Maya や 3ds Max のインタラクションモードを使っている場合はもちろん、トランスキーのホットキーもそれぞれのソフトに沿ったものになります。このレッスンは、どうやってオブジェクトを選択して移動・回転・スケールさせるかについて解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

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