MotionBuilder 入門

3DS MAX用の二本足のリグの概要

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンではBipedなどの3DS MAX のスタンダードなキャラクターリグをMotionBuilderで読み込む方法について解説します。
講師:
04:31

字幕

このレッスンでは、3d studio Max のキャラクターリグをMotionBuilder で読み込む方法について解説します。もし 3d studio Max を使っている場合は、機能としてついてくる Biped やCAT リグと呼ばれるスタンダードなキャラクターリグを使うと良いでしょう。これらのリグは MotionBuilder と相性がとても良いです。これらのリグを MotionBuilder に読み込む手順はこのようになります。まず 3d Max 上に、この Biped のリグにスキンされたこんなキャラクターがあります。こんなふうに、かなりシンプルなセットアップになっています。レイヤーマネージャーを見ると分かるんですが、これはスタンダードなBiped のリグでこのボタンを押して消しますと、こんなふうに Biped のリグが見えます。両手を左右に広げたT の形のポーズをとっています。MotionBuilder では、このポーズで作るのが大変重要になってきます。特に、モーションキャプチャーを使う場合は必要になります。そして、このすべてを選んで書き出します。Export のExport Selected でも、Export でも、どっちでも大丈夫です。 そして、デスクトップに書き出してみましょう。03_03 という名前にします。もう既にファイルが出来上がってますが、これにしましょう。そして、このタイプは Autodesk のFBX になるようにして下さい。そして Save します。「はい」を押します。Geometry が必ずエクスポートされるようにして下さい。そして Embed Media ももしテクスチャーがある場合はクリックします。OK を押します。こんなふうにエラーメッセージがたくさん表示されますが、問題なく MotionBuilder で動きますので、心配しないで大丈夫です。OK を押します。次に MotionBuilder に移ります。画面を遷移します。Minimize 最小化します。ここは MotionBuilder になるんですが、この MotionBuilder でFBX ファイルを読み込みます。File > Open を選びまして、この 03_03 というファイルがありますので、これですね、これを開きます。そのまま Open にします。すると、こんなふうにFBX ファイルが読み込まれます。このスケルトンがDisplay >X-Ray に行くと分かるんですが、Biped のスケルトンには見えないのですが、MotionBuilder のジョイントに置き換えられただけで、名前や配置などはそのままになっています。 あとはキャラクタライゼーションするだけになります。まず Define ボタンこれですね Define Skeletonこれを押して、スケルトンの設定を始めます。Define を押します。このリグは Definition がもう既に MotionBuilder によって実は用意されています。この機能は Biped とCAT リグに使用できます。ここに Load Skeleton Definition というボタンがありますので、まず、ジョイントを1つ選んでこのボタンを押します。そして、この Template というのがありますので、この中から Biped を選びます。そして OK ボタンを押します。すると、こんなふうに自動的に、全てのジョイントが参照されます。ちなみに、他にも CAT リグ用意されています。この問題があるというアイコンが表示されます。下向きの矢印になりますが、この「右腕が X-axis と並行ではない」または、「左腕が X 軸と平行ではない」というメッセージが出ますが、これは、見た目は完璧に平行ですので、問題ありませんので無視します。こんなふうに簡単に、3d Studio Max のスタンダードリグはMotionBuilder で参照、またはキャラクタライゼーションをすることができます。 このレッスンでは、3d studio Max のキャラクターリグをMotionBuilder で読み込む方法について解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。