MotionBuilder 入門

Maya Human IKのリグの概要

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このレッスンではMayaのHumanIK リグをどのようにMotionBuilderに読み込むか、その利便性について解説します。
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02:32

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このレッスンでは、Maya の HumanIK リグをどのように MotionBuilderに取り込むかについての解説をします。もし Maya を使用しているなら、HumanIK リグを使うのがとても便利です。3d studio Max のスタンダードのリグと同じように、とても簡単に MotionBuilder で利用することができます。ここに Maya のシーンがありまして、このキャラクタはHumanIK のリグを使用しています。「スケルトン」> HumanIK をメニューから選びますと、こんなふうにMotionBuilderとまるで同じようなキャラクタコントロールが現れます。Maya には、MotionBuilder のツールのいくつかが使われていることもあって、とても親和性が高いのです。そして、この HumanIK でリグを作って、スキニングした後、書き出しをします。「ファイル」>「すべて書き出し」を選んで、全て規定値にして、ファイルタイプは FBX exportこれです。これを選びまして、「すべて書き出し」をします。もう書き出してあるので、今回は「キャンセル」を押します。では次にMotionBuilder に移ります。 最小化します。MotionBuilderに移りまして、File > Open を選びます。そして 03_04 これを選びます。開きますと、さっきエクスポートしたFBX のファイルが読み込まれます。そして、この Define のSkeleton というボタンを押します。どちらにしても、この Define をする必要はあります。Define ボタンを押すと、このように、さっき Maya で見たのと同じようなキャラクタのコントロールが現れます。今回は、このLoad Skeleton Definition を選びます。これをする前に一度、ジョイントを1つ選んでください。そして Template なんですけども、この一番上の HIK、これは HumanIK の略なんですけども、 これを選びます。すると1回で、このようにキャラクタライゼーションが完了いたします。HumanIK を使う方法はとても互換性が高く、間違いが起こりにくいのでオススメです。このレッスンでは、Maya の HumanIK リグをどのように MotionBuilder に取り込むかについて解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

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