MotionBuilder 入門

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このレッスンでは一箇所で歩くサイクルアニメーションのその上にまたアニメーションを重ねてもっと複雑なアニメーションを作る方法について解説します。
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04:17

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このレッスンでは、1か所で歩くサイクルアニメーションのその上に、またアニメーションを重ねて、もっと複雑なアニメーションを作る方法について解説します。ここにサイクルアニメーションが完成したリグがあります。かなりスムーズになりました。サイクルの始めと最後がInfinity (永遠)に設定してあるので、どこまでも歩いていくようになっています。例えば、最終フレームを150 に変えた場合、150 フレーム目まで歩きますし、1050 フレームにしても同じです。このサイクルアニメーションの上にアニメーションを重ねる場合、このアニメーションをコントロールリグにベイクしてアニメーションレイヤを使うのが良い手段です。始めに、何フレーム目まで歩くアニメーションが要るのかを決める必要があります。今回は 150 フレームにしましょう。では、これをベイクします。キャラクターがROBOT であるのを確認して、メニュー > Bake (Plot) >Bake (plot) To Control Rigコントロールリグにベイクします。するとコントロールリグが作られ、リグのパーツを選ぶと1 フレーム毎に 1 キーがつけられているのが分かります。 この上にアニメーションを重ねるにはアニメーションレイヤを使います。アニメーションレイヤでまず AnimLayer1 を作ります。そして、アニメーションのこの辺りで手を振りましょう。48 辺りで一度、Key します。そして、66 フレーム辺りで手を挙げて、オートキーがついていますのでこれでキーがつけられました。そして、しばらく挙げた後に、また、少しだけ動かしてキーフレームした後、96 辺りで下げます。こうして、歩くアニメーションに手を振るアニメーションがつけられました。これに、もう1つ顔をこちらに向けるアニメーションをつけましょう。もう一度、アニメーションレイヤを作ります。AnimLayer2 を作りました。手を振る少し直前に、顔をキーフレームして ...こちらですね... キーフレームしてアニメーションを作ります。そして、手を挙げた辺りで顔をこちらに向けます。そして、しばらくこのままで見た後に、96 フレーム目で、顔を元に戻します。こうして、2つのアニメーションのレイヤを使って、手を挙げ、顔をこちらに向け、下ろすアニメーションを作りました。このように、アニメーションを積み重ねていってもっと複雑な動きをさせることができます。 そして、このデータをベイクして、これをベースアニメーションとしてその上に、またアニメーションレイヤを重ねていくこともできますしこのアニメーションデータを他のキャラクターにつけて、その上に、またアニメーションレイヤをつけてアニメーションをさせたりもできます。このレッスンでは、1か所で歩くサイクルアニメーションのその上に、またアニメーションを重ねてもっと複雑なアニメーションを作る方法について 解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

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