MotionBuilder 入門

プレビューを作成する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンではレンダリングすることによって正確なアニメーションのタイミングをみる方法について解説します。
講師:
03:24

字幕

このレッスンでは、レンダリングすることによって正確なアニメーションのタイミングを見る方法について解説します。性能の良いコンピュータを使えば、MotionBuilder のアニメーションをほぼリアルタイムで見ることができます。ただ複雑なシーンになってくるとパフォーマンスが落ちてきて、正確なにアニメーションのタイミングがチェックできない場合がでてきます。そういう時はレンダリングすることによって、一番正確なアニメーションのタイミングを確認できるようになりますではこの再生ボタンをしてレンダリングシーンを見てみましょう。まず「Layout」を「Preview」にして再生ボタンをします。ほぼリアルタイムで再生できていますが、1 回レンダリングして一番正確なタイミングで見てみましょう。「File」、「Render」を選ぶことによってレンダリングの設定ウィンドウが開きます。ここで、どのフォーマットでレンダリングするかを選べます。MOV ファイルや JPG やTIFF などありますが、今回はこの AVI はファイルでいきます。そしてここで、どのディレクトリにレンダリングするかを選びます。今の設定ではデスクトップにOutput というファイル名でレンダリングされます。 ここで開始と終了のフレームを選びます。開始はこのアニメーションの場合は 1、そして終了が 96 フレーム目になります。この Step Time というのは、何フレームごとにレンダリングするかというのを決められます。全フレームレンダリングしたい場合は 1、1 フレームスキップしたい場合は 2というように使います。ここにどのレンダラーを使うかというのを決めるオプションボックスがあります。今 MotionBuilder のレンダラーになっていますが、ここにほかのレンダラーを使うこともできます。Picture Format は今このカメラをレンダリングするようになっていますが、これをこの 720p1280x720 のフルスクリーンに変えます。そしてここにディスプレイオプションというのがあって、何を表示するかというようなオプションもあります。今回はこの Enable Antialiasingですね。このアンチエイリアシングをクリックしておきましょう。この Offscreen Render を選びますとレンダリング中の画像が表示されず、バックグラウンドでレンダリングしてくれます。こちらを選んだ方が速くレンダリングされます。 ではこの Render ボタンを押します。するとでビデオの圧縮をどうするかと聞かれますので、この Microsoft Video 1 を選んで大体 50%ぐらいの圧縮率にしておきましょう。OK ボタンをします。するとレンダリングが終了しましたというウインドウが出ますので、こちらにレンダーされたアニメーションが出てきます。こうやって、一番正確なアニメーションのタイミングを確認することができます。このレッスンではレンダリングすることによって、正確なアニメーションのタイミングを見る方法について解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。