MotionBuilder 入門

シーンを書き出す

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このレッスンではMotionBuilderと他の3Dアニメーションソフトを連携させて作業する方法について解説します。
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03:36

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このレッスンでは、 MotionBuilder と他の 3D アニメーションソフトを連携させて作業する方法について解説します。MotionBuilder はアニメーションなどの動きを作製、編集するソフトであって、動きをつけた後の作業はこの他の3D アニメーションソフトに書き出して使うことになります。例えば fbx フォーマットで書き出せば、大抵のソフトで読み込んで使うことができます。Autodesk のソフトを使うと、それ以上にもっと作業効率の良い方法があります。MotionBuilder と Maya3ds Studio Max を連携させて相互に作業することができます。「File」を選ぶと、「Send to Maya」や「Send to 3ds Max」というメニューがあります。では Maya と連携させてみましょう。「Send to Maya」の「Send as New Scene」というメニューがありますので新しいシーンとして送るですね、これを選びましょう。すると何も選択されてませんが、シーン全体を送りますかと聞かれますので、OK を押します。するとこの Send to Maya、Maya に送る、そしてMaya と連携しましたというメッセージが出ます。 では Maya をひらいて、この連携されたシーンを見てみましょう。それでは Maya を見てみましょう。Maya のスクリーンに移ります。こちらが Maya のシーンなんですが、Maya のこのシーンにこのキャラクターとカメラが送られました。アニメーションもカメラもうまく送られMotionBuilder のシーンと同じように動いています。そして、シェーディングを X 線表示にするとこんなふうにリグも送られているのが分かります。リグにアニメーションが付けられているのも見えます。右下には MotionBuilder に接続の文字が見えます。こうやって、かなりしっかりした連携が取れるようになっています。この 2 つのソフトの連携はリアルタイムで行われているので、何か一つのソフトで変更して送ればそのままもう 1 つのソフトでも反映されます。例えばこのロボットの表面を選び、アトリビュートエディタでマテリアルまで行きます。そしてこのサンプルのカラーを例えば赤にします。そして、「ファイル」、「MotionBuilder に送信」「現在のシーンの更新」として送ります。するとこのようにMotionBuilder が開き、キャラクターが赤くなっているのがわかります。 これはアニメーションやモデルの変更時にもちゃんと更新されます。この機能を使えば、何かアニメーションやモデリングなどに変更があった場合でも、ソフト間の連携をうまくサポートしてくれてとても便利です。このレッスンでは、 MotionBuilder と他の 3D アニメーションソフトを連携させて作業する方法について解説しました。

MotionBuilder 入門

MotionBuilderはたくさんのスタジオで使用されている3Dキャラクターアニメーションのためのソフトです。このコースではMotionBuilderのユーザー・インターフェースや、どうやってシーンを整理するか、またどうやってアニメーションをつけるのかを簡単なプロジェクトで実際に動かしながら学ぶことができます。

2時間28分 (27 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
MotionBuilder MotionBuilder 2013
価格: 2,990
発売日:2015年10月19日

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