Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroomを起動する際のカタログの選択

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Lightroomの起動時におけるカタログの選び方と、カタログのバックアップの設定について解説です。自分の目的にあったカタログを選択または新規作成しましょう。
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このレッスンでは、Lightroom の起動時におけるカタログの選び方とカタログのバックアップについて解説をします。Lightroom では起動する際に、Mac では Option キーを、Windows ではAlt キーを押しながら、Lightroom ののアイコンをダブルクリックするとカタログの選択画面が開きます。一覧には、最近使用したカタログ名が表示されています。ここで使用したいカタログ名を選択したり別のカタログを選択して、一覧にはないカタログを指定して開くことができます。既存のカタログを選ばず新規にカタログを作成したい場合は、新規カタログを作成をクリックして名前に新規カタログの名前を入力して作成をクリックします。その場合、何も入っていないカタログが作成されますので写真を一からに読み込むことになります。数百枚数千枚の画像でしたらあまり時間はかかりませんが、数十万枚数百万枚の画像となると非常に時間がかかってしまいますので、注意が必要です。これに対し、既存のバージョンのカタログを利用すれば時間の短縮にもなりますし慣れ親しんだカタログをそのまま使用できます。新しいカタログを作成し直せば、時間はかかりますが新しいカタログを使えるようになります。 自分の目的にあったカタログを流用するか、または新規作成しましょう。既存のカタログを使いたい場合は、起動時に常にこのカタログを読み込むとこのカタログの整合性をテストにチェックを入れることで正しいカタログで正常に使用できるかどうかの整合性をチェックして開きます。Lightroom を起動します。起動させると現在使っているカタログのバックアップスケジュールを設定できるようになります。Mac では「Lightroom」メニューからWindows では「編集」メニューからカタログ設定を開き、「一般」の項目でカタログをバックアップする場所や頻度を設定できます。ここでは Lightroom の次回終了時を選び、Lightroom を終了します。指定したスケジュールに合わせてカタログのバックアップダイアログが表示されて、ここでもバックアップのスケジュールやバックアップの場所を設定できます。バックアップ時の追加オプションとして、整合性をテストと最適化が選べます。最適化は断片化したカタログファイルを整えます。いずれの追加オプションでも通常のバックアップしよりも時間がかかるようになりますので、頻度を調整するといいでしょう。 またバックアップファイルは、zip 形式の圧縮ファイルとなっています。バックアップすると作成されるBackups フォルダに日付ごとに保存されています。圧縮されていることから、従来のバックアップよりもファイルサイズが大幅に削減されているのがわかります。そのため HD や SSD などの空き容量をあまり気にすることなくバックアップすることができます。以上、起動時におけるカタログの選び方とカタログのバックアップの設定についての解説でした。今後も安全のためにカタログはこまめにバックアップしておくことをお勧めします。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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