Lightroom CC/6の裏技とティップス

カタログの最適化

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Lightroomでの作業の積み重ねにおける、カタログの断片化を解消するためのカタログの最適化について解説をします。Lightroomでスムーズに作業するためにも、こまめに「カタログを最適化」を励行しましょう。
講師:
03:31

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このレッスンでは、 Lightroom での作業の積み重ねにおけるカタログデータの断片化を解消するためのカタログの最適化について解説をします。Lightroom では、膨大な写真画像を管理することができます。数千枚や数万枚くらいの写真画像でしたらそれほど気になることはありませんが、数十万枚以上ともなると管理する画像データはテラバイトの単位の容量となり、Lightroom のカタログも巨大なファイルサイズとなってしまいます。そのカタログにおさまっている写真が最初からずっときれいに整列して追加されつづけていれば問題ありませんが、カタログ画像の削除、追加などLightroom の通常行っている作業だけでも自然にカタログファイルが断片化されていきます。ひと昔のパソコンでは、データが断片化して速度が遅くなるということがありましたが、それと同じように、カタログを開く動作でさえ遅くなりパソコンに負荷をかけるようになってしまいます。そうしたときにカタログを最適化することで、この断片化が解消されLightroom の動作が軽くなります。カタログを最適化は、Lightroom の「ファイル」メニューから「カタログを最適化」を選ぶだけです。 「カタログを最適化」を選ぶと、以前に最適化した日時などが記載されたアラートが表示されます。最適化にかかる時間は断片化の度合いや写真の量にも大きく影響され、数分かかることもありますが、開いた時間などにまめに最適化をしておけば短時間で済みますし、何よりも Lightroom の動作が遅くならずに済みます。また Lightroom のカタログのバックアップとともに最適化することもできます。仮に次の終了時にバックアップとともに最適化するのであれば、Mac では Lightroom メニューから、Windows では「編集」メニューから「カタログ設定」を選び、「一般」の「カタログのバックアップ」で「Lightroom の次回終了時」を選び、Mac では Command+9Windows では Ctrl+9 キーでLightroom を終了します。その際に「カタログのバックアップ画面」で「バックアップ前に整合性をテスト」と、その下に「バックアップ後にカタログを最適化」がありますので、これをチェックしておきます。ただし通常のバックアップ時よりも時間がかかるようになりますので、頻度を調整するといいでしょう。 以上、 Lightroom での作業の積み重ねにおけるカタログの断片化を解消するためのカタログの最適化について解説をしました。最近 Lightroom の動作が遅くなってきたなという場合は、一度、カタログを最適化をしてみるといいでしょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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