Lightroom CC/6の裏技とティップス

プリセットをカタログと共に管理

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Lightroomで追加したプリセットを、カタログと一緒に保存して管理する方法です。プリセットの管理はあまり重要視されていませんが、いざという時のために知っておきたい作業と言えるでしょう。
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このレッスンでは、Lightroom で追加したプリセットのフォルダをカタログと一緒に保存して、管理する方法について解説します。Lightroom には、あらかじめ決められた設定で現像などの作業をする場合に使用するプリセットと呼ばれる設定群があります。このプリセットを適用させると、一つ一つの項目を設定することなく目的の効果が簡単に加えることができるので、複数の写真を現像する際などに非常に便利です。基本的にオリジナルのプリセットはユーザープリセットに指定をして保存をすることができますが、自作のプリセットの種類が複雑になったときに、ユーザープリセットでは階層化して管理ができません。そこで、複数の追加プリセットを管理する場合、目的別に階層化して管理してカタログと合わせて管理すると、いざというときのためにバックアップすべき内容などを一つのフォルダにまとめることができて効率よく扱うことができます。追加プリセットをフォルダごとカタログごと一緒に管理するには、まず Mac では「Lightroom」メニューから、Windows では「編集」メニューから、「環境設定」を選び「プリセット」を開きます。ここでプリセットをこのカタログと一緒に保存にチェックを入れると、各プリセットを Lightroom のカタログと同じフォルダの中にLightroom 設定というフォルダが作成され、プリセットをそのフォルダの中に保存するようになります。 現在のカタログにおいて、このプリセットが保存されているフォルダは「Lightroom プリセットフォルダを表示」 をクリックすることで確認ができます。Lightroom 設定の中にあるDevelop Presets を開くと、現像における自作のプリセットを収納したフォルダが格納されていますし、また Export Presets には書き出しにおけるオリジナルのプリセットが収納されています。プリセットをこのカタログと一緒に保存のチェックを外し、現像モジュールのプリセットを開くと、ユーザープリセットを除くオリジナルの追加プリセットは表示されなくなります。逆にチェックを入れるとオリジナルの追加プリセットは一覧に表示されますが、ユーザープリセットの中身は見えなくなります。プリセットをこのカタログと一緒に保存にチェックを入れておくことで、追加プリセットをカタログとともに管理できます。またプリセットをバックアップしたい時や、他のパソコンにインストールされているLightroom で自分で作成したプリセットを使いたい時など、プリセットがどこに保存されているのかがすぐに分かれば、プリセットのバックアップやコピーに迷うことがありません。 以上、Lightroom で追加したプリセットをフォルダごとカタログと一緒に保存して管理する方法についての解説でした。プリセットの管理はあまり重要視されていませんが、いざという時のために知っておきたい作業といえるでしょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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