Lightroom CC/6の裏技とティップス

カタログのカスタマイズ

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Lightroomの不要なプリセットやキーワード、スマートコレクションを効率よく削除するなど、カタログを手動でカスタマイズする方法を解説します。Lightroomの作業効率を大幅に上げることができますので、ぜひ試してみてください。
講師:
05:21

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このレッスンでは、Lightroom での操作を高速化するために不要なプリセットやキーワードスマートコレクションを効率よく削除するなど、カタログを手動でカスタマイズする方法について解説をします。Lightroom で複数のカタログを使い分けたり、カタログの内容が大きく変わった際など、カタログによっては使われていないプリセットやキーワードなどが出てきてしまいます。プリセットなどは目的に合わせて作成しますので、目的別のカタログを作成している場合はカタログに不必要なプリセットも出てきます。キーワードも同様で、キーワードを登録したものの結局そのキーワードは使われなかったり、キーワードをつけたのに写真を削除してしまったりなど、現在のカタログ内では使われていない不必要なキーワードも出てきてしまうこともあります。表示されるキーワードが無意味に長いと、検索、分類がしにくくなり、作業効率が下がってしまいます。カタログの簡素化という意味でも、カタログによっては不要なプリセットやキーワードを削除してシンプルにしたほうがいいでしょう。カタログからプリセットを削除する場合は、Mac では「Lightroom」メニューから、Windows では「編集」メニューから「環境設定」を選び、「プリセット」のプリセットをこのカタログと一緒に保存にチェックを入れます。 「Lightroom プリセットフォルダを表示」をクリックして、カタログを使用しているプリセットがちゃんとカタログとともに管理されていれば、現在使用しているカタログが収められているフォルダの中にLightroom 設定というフォルダがあり、そこにプリセットが保存されています。つまりカタログごとにプリセットがそれぞれ存在するので、使用しているカタログに不必要なプリセットは目的に合わせて削除できるのです。Lightroom 設定のフォルダの中にDevelop Presets というフォルダがあります。ここで必要のないプリセットを削除します。ここでは、Lightroom でハイライトしているmonami 階調プリセットというフォルダをフォルダごと削除をします。この状態で Lightroom を再起動させると、先ほどのプリセットのフォルダが消えていることがわかります。また使われていない不必要なキーワードを削除する場合は、ライブラリモードにしてから「メタデータ」メニューから「使用していないキーワードをクリア」をクリックすることで、使用していないキーワードを削除することができました。このようにしてカタログをスッキリさせることで、作業効率が上がりLightroom がより使いやすくなります。 また必要のないスマートコレクションも削除して構いません。ただし削除する前に、別のカタログでも使うことを想定してスマートコレクションの設定をファイルに書き出して保存することで、スマートコレクションの設定をカタログを超えて共有することもできます。設定を書き出したいスマートコレクションを右クリックして、一覧から「スマートコレクション設定を書き出し」を選びます。設定ファイルを保存する場所を決めます。ここではデスクトップを指定して保存をします。保存を確認したらLightroom を開き、保存した不要なスマートコレクションは削除をします。もしまたこのスマートコレクションを追加したい場合は、コレクションパネルの内側で右クリックをして、「スマートコレクション設定を読み込み」を選び、保存したスマートコレクションのファイルを選択して「読み込み」をクリックします。するとこのように、スマートコレクションが追加されました。以上、不要なプリセットやキーワードスマートコレクションを効率良く削除する方法について解説をしました。Lightroom の作業効率を大幅に上げることができますので、是非試してみてください。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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