Lightroom CC/6の裏技とティップス

エクスポートコレクション

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Lightroomに読み込まれているフォルダーやスマートコレクションをカタログとして書き出す方法です。写真の保存状態や目的に合わせて適宜カタログを作成し、自分の使用環境、目的に合わせてカタログを使い分けましょう。
講師:
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このレッスンでは、Lightroom に読み込まれているフォルダやスマートコレクションをカタログとして書き出す方法について説明します。Lightroom のカタログは、保存されているフォルダやドライブを超えて制作できるため、オリジナルの写真画像の場所を意識することなく作業が可能となっています。ただ写真画像を最初から目的のフォルダにまとめて保存している場合など、1つのフォルダ自体に目的が兼ねられている際は、逆に1つのフォルダの画像をカタログに書き出して管理することもできます。「ライブラリ」モードでカタログにしたいフォルダを選択して、右クリックで「このフォルダをカタログとして書き出し」を選びます。「カタログとして書き出し」ダイアログで、カタログの名前を入力します。カタログを書き出す場所を設定します。ここでは「デスクトップ」を選び、また元画像を書き出すかどうか、スマートプレビューを生成するか、または使用可能なプレビューを含めるかどうかを設定して、「カタログを書き出し」を選びます。書き出された場所のフォルダを開いてみると、このように指定したフォルダの中の写真が書き出されていて、カタログファイルが作成されています。 このカタログファイルをダブルクリックすると、Lightroom が起動します。また目的ごとに細かく作成したスマートコレクションも、同様にカタログとして管理することも可能です。カタログにしたいスマートコレクションを選択して、右クリックで「このコレクションをカタログとして書き出し」を選びます。カタログの「名前」を入力します。ここでも保存先は「デスクトップ」を選んで、「カタログを書き出し」をクリックします。ここで一旦 「Lightroom を終了」して、書き出されたスマートコレクションのカタログをダブルクリックすると、Lightroom が起動します。スマートコレクションの階層と設定もそのままで、キーワードも適用されています。以上、Lightroom に読み込まれているフォルダやスマートコレクションをカタログとして書き出す方法を解説しました。写真の保存状態や目的に合わせて適宜カタログを作成して、自分の使用環境、目的に合わせてカタログを使い分けましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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