Lightroom CC/6の裏技とティップス

メタデータを復元

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メタデータを必要な時のみに保存をする設定して、保存した時点のメタデータ情報に復元をする方法です。キーワードなどのメタデータの付加などの変更をする前には、メタデータを手動で保存して、いざという時のために備えましょう。
講師:
03:39

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このレッスンでは、メタデータを手動で必要な時のみに保存する設定方法と、保存した時点のメタデータ情報に復元する方法について解説します。デジタルカメラで撮影した写真画像には、撮影日時や撮影の環境などがメタデータに記録されています。また Lightroom で管理したファイルにも、作成者情報や著作権情報、キーワードなどがメタデータに記録できます。Lightroom で付加した情報をメタデータとして保存しておけば、他環境での Lightroomで使用する際、また他の現像ソフトで使用する際もそれらの情報がわかりますので、その後の作業がしやすくなります。メタデータは自動でも保存ができますが、ただしもし誤ってメタデータを削除してしまった場合は自動的にメタデータが保存されてしまうと、元の状態に戻すのは面倒なことになってしまうことがあります。そこでメタデータ必要なときに保存したいときには、手動で保存できるように切り替えておきます。Mac では Lightroom メニューから、Windows では編集メニューからカタログ設定を選びます。メタデータをクリックして、変更点を XMP に自動的に書き込むのチェックを外しておきます。 ただし警告にもあるように、手動で保存をしない限りは他のアプリケーション例えばPhotoshop のカメラローなどでは変更点が反映されませんが、チェックを外すことによって手動で必要なときのみ保存ができるので、随時その時点でのメタデータに復元できるようになります。例えばここで、一枚の写真を選択した状態でメタデータの著作権情報に情報を入力します。この変更点を手動でメタデータに保存しておくとします。メタデータメニューからメタデータをファイルに保存を選びます。このとき RAW の場合はサイドカーファイルに保存され、DNG や JPEG などはファイル自体にメタデータが保存されます。続行をクリックします。一度保存しておけば、例えばここで誤ってここで著作権情報を削除してしまったとしても、メタデータメニューからメタデータをファイルから読みこむを選ぶことによって、削除した著作権情報も復活することができます。もちろん著作権情報を削除した状態でメタデータをファイルに保存してしまうと、削除した情報が記録されてしまうので注意しましょう。以上、 メタデータを手動で必要なときのみ保存する設定と保存した時点でのメタデータ情報を復元する方法でした。 メタデータなどを大きく変更する前にはメタデータを手動で保存しておきいざという時のために備えましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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