Lightroom CC/6の裏技とティップス

さまざまなスマートコレクションの作成

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さまざまシチュエーション、目的に合わせたスマートコレクションの具体的な活用例の紹介です。スマートコレクションは、非常に細かい設定を使って簡単にグルーピングができますので、目的に合わせてどんどん活用しましょう。
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05:35

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このレッスンでは、イベントやシチュエーションなど目的に合わせたスマートコレクションの活用例を具体的に解説をします。ここに、いくつかの目的ごとに作成したスマートコレクションをまとめたコレクションセットがあります。旅行記のフォトブックやスライドショー、ウェブギャラリーなどを作成するなど、特定の目的で写真を集める場合に、撮影日や位置情報キーワードなどで条件を設定すると、素早く写真をグルーピングすることができます。例えば海外の旅行記などは、撮影日時間を範囲で設定することで、渡航直前や直後の国内での空港での写真を省いて、渡航先で撮影した写真のみを集められます。ここではスマートコレクションの条件として、所有者または著作権保持者からフォルダを選んで渡航直前直後の写真を含むフォルダを選んだ上で、さらに条件を追加して日付から撮影日を選んで、渡航先で撮影した期間を指定して旅行先で撮影したという内容に絞り込んでいます。このスマートコレクションを複製をして利用することができます。右クリックでスマートコレクションを複製を選んで条件を追加します。他のメタデータからキーワードを選んでパノラマと入力して、これで旅行時のパノラマ写真だけを絞り込んでいます。 海外旅行の写真でも特定の地域、例えば、特定の海岸の写真だけを集めたい場合は、マップモジュールから絞り込んだ地名をスマートコレクションの場所から市町村名で場所を指定します。これで旅行写真の中から特定の場所の写真のみをグルーピングできます。また旅行先で超広角レンズを使ったスケールの大きい写真を集めたい場合は、カメラ情報からレンズを選んでレンズ名を指定します。また人物写真は絞り込みたいフォルダを選んで、人物ボタンをクリックして顔検出機能を利用して予め人物の顔を検出しておきます。名前のない人物には名前を入力するか、または名前のある人物にドラッグして追加します。こうすることで人物の名前がキーワード化します。キーワードリストで人物の名前をダブルクリックすると、このように人物にチェックが入っていれば、キーワードは人物の名前として扱うことができます。人物写真の中には、後ろ向きや横向き、または小さな人物写真を認識できない場合があるので手動で認識させる必要があります。スマートコレクションでは、この人物キーワードを割り当てます。スマートコレクションを作成でキーワードを選び、人物の名前を入力して名前にも人物の名前を入力します。 スマートコレクションに該当する人物のこのようにスマートコレクションは、非常に細かい設定を使って簡単にグルーピングすることができますので、目的に合わせてどんどん活用しましょう。以上、様々なシチュエーション目的に合わせたスマートコレクションの活用例を紹介しました。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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