Lightroom CC/6の裏技とティップス

読み込み時にキーワードを適用

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Lightroomのカタログに写真画像をインポートする際、キーワードやメタデータなどの情報を画像に書き込んで、写真管理の利便性をアップさせる方法です。
講師:
06:10

字幕

このレッスンではLightroom のカタログに写真をインポートする際にキーワードやメタデータなどの情報を写真に書き込んでライブラリモジュールでの操作の利便性をアップさせる方法について解説をします。Lightroom のカタログに写真をインポートつまり読み込みをするには既に HDD などの記憶メディアに保存されている写真をインポートする場合とデジタルカメラで撮影した写真をUSB ケーブルでつないだりSD カードを差し込んだりしてデータをコピーする場合があります。インポートというと一見 後者つまりデジタルカメラから新規にHDD や SSD にコピーするしかないと思われがちですが既に HDD や SSD に保存済みの写真でも新たにカタログにインポートすることができてその際に検索や分類、グルーピングに便利なキーワードやメタデータを書き込むことができます。SD カードを差し込んだまたデジタルカメラをパソコンにつなげた状態から写真データを取り込む場合も既に SSD や HDD に保存されている写真をカタログに取り込むのも基本的には同じ操作です。ライブラリモジュールから左下の「読み込み」ボタンをクリックして表示される画面で取り込みたい写真が保存されている場所を選びます。 ここではデスクトップにある写真のフォルダを指定するので追加をクリックして元の写真を移動せずにLightroom で読みに行くという形態を選びます。次に右側の、読み込み時に適用パネルの「メタデータ」で「新規」を選びます。表示される新規メタデータプリセットダイアログで取り込み時に書き込むデータの情報を記入します。IPTC 著作権情報では基本的にどのような写真でも記入しておきたい項目です。著作権情報にはコピーライトで自分の名前などを記入しておくと良いでしょう。著作権のステータスは著作権ありにします。使用権に関する規約にはAll rights reservedなどを入力しておくと良いでしょう。さらに使用目的が決まっている場合などはジャンルなどを記入しておいても良いかもしれません。記入し終わったらプリセットをクリックして「現在の設定を新規プリセットとして保存」を選びます。プリセット名を入力して「作成」をクリックして「作成」をクリックします。「メタデータ」で「著作権情報」を選びます。次にキーワードを入力します。読み込み時に適用パネルのキーワードに記入する情報はLightroom で管理する際に使うものなので自分で分かりやすいキーワードを入力しましょう。 今回の取り込みの操作で取り込む写真すべてに書き込まれる情報ですからテーマ主題で一括りにできるような写真群をまとめて取り込んだ方が多くの共通キーワードを付記できてのちのち管理操作がしやすくなります。キーワードは一度に複数の単語を入力できます。複数の単語を入力する場合は単語の後にコンマを入力してから次の単語を入力します。最後の単語の後にはコンマは不要です。ここでは日本、コンマ、東京、コンマ、駅、コンマ、東京駅と入力しておきます。以上のようにメタデータとキーワードを入力したら右下の「読み込み」ボタンをクリックして写真を読み込みインポートします。インポートした写真はカタログで表示されます。各写真のサムネイルにはキーワードが付いているというアイコンが表示されています。キーワードパネルでも確認ができます。またメタデータも同じようにパネルから確認ができます。以上のように写真をカタログに読み込む際にメタデータやキーワードを書き込んでおくとカタログに読み込んでも検索性が高くなりますしスマートコレクションにもすぐに登録しやすくなります。写真を取り込む際に可能な限り多くの写真にメタデータやキーワードを付記したいのでいかにひとまとめにして写真を取り込むのかがポイントになります。 以上、Lightroom のカタログに写真をインポートする際にキーワードやメタデータなどの情報を書き込んで写真管理の利便性をアップさせる方法についての解説でした

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。