Lightroom CC/6の裏技とティップス

キーワードリストの活用

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キーワード階層構造の概要と、キーワードパネルで適用されているキーワードの確認する方法の解説です。使い方に合わせて効率の良いキーワードの付け方、使い方を覚えましょう。
講師:
04:19

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このレッスンでは、キーワード階層構造の概要とキーワードパネルで適用されているキーワードの確認方法について解説をします。Lightroom のキーワード機能は、文字通り写真にキーワードが付加できる非常に便利な機能です。キーワードは分類、検索などに活用できて、スマートコレクションと併用することで目的の写真グループを自動的に作ることもできます。キーワードはパソコンのフォルダのように、階層構造で作成することができます。大分類、中分類、小分類、という様に階層構造を持ったキーワードを作成できるようになっています。キーワードリストパネルでは作成付記したキーワードが一覧として表示されますが、階層構造もそのままフォルダのように表示されます。キーワードが付記されている画像を表示したい場合は、キーワードリストパネルから表示したいキーワードをクリックして、写真の枚数が表示されている右側にある右向きの矢印をクリックします。キーワードが付記された写真がライブラリフィルターとともに表示されます。ここでキーワードパネルからキーワードタグのキーワードを入力に切り替えることで、この写真に直接適用されているキーワードが確認できます。 キーワードとその上位のキーワードに切り替えると、その上位にあるキーワードも追加されます。さらに書き出すをクリックすると、同義語も含めたキーワードが確認できます。階層の下にあるキーワードは畳まれていると探すのが大変なので、キーワードを直接入力して検索します。ここでは ny と入力すると、world という階層の下に海外、その下に US その下に NY があることが確認できます。キーワードをダブルクリックすることで、キーワードタグを編集ダイアログが表示されます。同義語や書き出し時に含めるかどうか、上位キーワードを書き出しするかどうか、同義語を書き出すかどうか、また人物かどうかの情報を付記することができます。これらの階層化したキーワードは、階層化したキーワード構造そのものを付記して書き出すことができます。書き出したい写真を選んで、左下にある書き出しをクリックしてダイアログを表示させて、メタデータの所にあるLightroom 階層としてキーワードを書き込むにチェックを入れると、これらのキーワードが付けられます。ただし同義語を付記することは出来ません。以上、キーワード階層構造の概要とキーワードパネルで適用されているキーワードを確認する方法について解説をしました。 Lightroom のキーワード機能は非常に便利な機能で、他の機能と連動することで作業効率は格段に上がります。使い方に合わせて効率の良いキーワードの付け方使い方を覚えましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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