Lightroom CC/6の裏技とティップス

キーワードリストの書き出しと読み込み

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Lightroomのキーワードリストをテキストファイルとして書き出したり読み込んで利用する方法です。キーワードリストのバックアップや、テキストエディターで細かく編集をして読み込みたい時に活用しましょう。
講師:
02:38

字幕

このレッスンでは、キーワードリストをテキストファイルとして書き出したり、読み込んだりして活用する方法を解説します。階層構造を保った状態で書き出し、また外部のテキストエディタで編集や作成が可能です。現在のカタログの「キーワードリスト」にあるキーワードを書き出すには、「ライブラリ」モジュールの「メタデータ」>「キーワードを書き出し」を選びます。「名前」にキーワードリスト名を入力して、保存する場所を指定します。ここでは「デスクトップ」を指定して「保存」をクリックします。保存されたテキストファイルをテキスト編集アプリケーションで開きます。Mac では「このアプリケーションで開く」から「テキストエディット」で編集することができます。テキストファイルを開くと、このように階層に分かれて記録されています。同義語は中括弧で区切られています。この状態で例えば、最後の行にカーソルを置いてTab キーを押して上のキーワードと同じ位置にここでは「コンコース」と入力します。上書き保存をして閉じます。Lightroom に戻って、「メタデータ」>「キーワードを読み込み」を選びます。先ほど保存したキーワードのテキストファイルを選択をして、「選択」をクリックします。 Lightroom の「キーワードリスト」に、このようにテキストエディタで入力したキーワードが追加されています。以上、 Lightroom のキーワードリストをテキストファイルとして書き出したり読み込んで利用する方法でした。キーワードリストのバックアップやテキストエディタで細かく編集をして読み込みたい時に活用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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