Lightroom CC/6の裏技とティップス

キーワードセットの活用

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
キーワードセットで複数のキーワードを効率よく付加したり、削除する方法を解説します。ツールバーの「スプレー」ツールとの併用が大変便利です。
講師:
07:39

字幕

このレッスンでは、キーワードセットで効率よく複数のキーワードを付加したり、削除をする方法を解説します。ツールバーのスプレーツールとの併用が大変便利です。多くの写真に一つ一つキーワードを割り当てていくのは大変な作業になります。通常は写真を選択して、キーワードパネルの「キーワードタグ」で「キーワードを入力」を選択して、テキストボックスに植物、コンマ、花、コンマ、夏、コンマ、公園というように入力して付けていきますが、これを毎回繰り返していくわけにもいきません。頻繁に使用するキーワードは、キーワードショートカットに設定しておくと良いでしょう。例えばここでは「花」というキーワードを右クリックをして、「これをキーワードのショートカットとして使用」を選びます。するとキーワードの右側に+マークが追加されます。ここで該当する写真、ここでは花の写真を選んで、Shift + K キーで瞬時に「花」というキーワードを割り当てることができます。このように、キーワードショートカットは一つのキーワードを割り当てるのにはとても便利なのですが複数の写真に他のキーワードを一気に割り当てる場合は、複数の写真を選択して該当するキーワードにドラッグして適用します。 ただし 複数のキーワードを付けたい時に毎回ドラッグするのは面倒なので、選択した状態で該当するキーワードの左側にあるチェックボックスをオンにすることで、複数の選択した写真に複数のキーワードを付けることができます。また、複数のキーワードを付ける場合はキーワードパネルの「候補キーワード」や「キーワードセット」を利用する方法もあります。「候補キーワード」は、選択している写真と同じ時期に撮影した他の写真に適用したキーワードが一覧に表示されます。選択した写真によってキーワードが切り替わりますので、ここからキーワードを割り当てるのも良いでしょう。「キーワードセット」では、「最近使用したキーワード」に設定すると最近入力したキーワードが九つの枠に随時適用されます。ここで Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押すと、キーワードセットの枠にテンキーが表示されます。目的のキーワードの数字を押すと、選択している写真に該当するキーワードが一気に適用できます。また、最近使用したキーワードから新しいキーワードセットを作成しておくと便利です。「最近使用したキーワード」をクリックして、「セットを編集」を選びます。 九つの欄に最近のキーワードが割り当てられているので、必要に応じて入れ替えてプリセットに保存して利用します。ここでは、「ラベンダー」や「ざくろ」、「アーティチョーク」と入力して、不要な欄は削除しておきます。「カスタム」をクリックして「現在の状態を新規プリセットとして保存」を選び、プリセット名にここでは「夏の花」と入力して「作成」をクリックします。「変更」をクリックしてキーワードセットにプリセットの「夏の花」が適用されています。ここに割り当てておけば、いつでもこのキーワードセットに切り替えることができます。更にこのキーワードセットを、スプレーツールで便利に活用できます。「スプレーツール」をクリックしてスプレーの種類を「キーワード」に設定します。本来は右側のテキストボックスに適用するキーワードを入力して、写真をクリックまたはドラッグして適用していくものですが、ここで Shift キーを押すとキーワードセットが表示されますのでここでキーワードセットを先ほど保存した「夏の花」に切り替えます。ここで 適用したいキーワードをクリックすると、キーワードがハイライトされて複数選択することができます。もう一度クリックすると、キーワードを削除することができます。 ここでは複数のキーワードを選択して、写真をドラッグやクリックをして適用します。Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながらクリックをすると、今度は現在のキーワードリストでハイライトされていたキーワードを削除することができます。以上、キーワードセットで効率よく複数のキーワードを付加したり、削除をする方法について解説をしました。使用頻度の高いキーワードをまとめたキーワードセットをプリセットに保存して、ツールバーでスプレーツールを使って素早く複数のキーワードを割り当てましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。