Lightroom CC/6の裏技とティップス

調整をリセットするためのヒント

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現像モジュールの各パネルにおける調整をリセットするための方法です。初期化するショートカットキーはさまざま項目で共通して使えます。
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03:31

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このレッスンでは、「現像」モジュールの各パネルにおける調整をリセットするための便利な方法について解説します。この写真には、既に複数の調整が加えられています。これらの調整を破棄して元の状態に戻すには、「現像」モジュールで「初期化」をクリックします。または Mac ではShift + Command + R キーを、Windows ではShift + Ctrl + R キーを押します。初期化をしても、Mac では Command + ZWindows では Ctrl + Z で1つ前の状態に戻せます。またツールの項目ごとに調整をリセットしたいという時には、Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押すと、項目名に「初期化」と追加されます。例えば「階調」の項目に注目しながら、Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押すと、「階調を初期化」と表記が変わります。このタイミングで項目名をクリックすると、「階調」のすべての設定がリセットされました。この場合でも Mac ではCommand + Z、Windows では Ctrl + Z で1つ前の状態に戻せます。 また個々の設定をリセットするには、例えば「黒レベル」のマーカーの部分をダブルクリックすると0 にリセットされます。「トーンカーブ」は左下から右上に伸びる線上にポイントを設置してカーブの形を変えることで色や明るさを調整するものですが、この曲線のポイントを個々に削除するには、ポイントをダブルクリックするかポイントを右クリックで「コントロールポイントを削除」を選ぶか、またポイントを直接ドラッグして外側にドラッグすることで外すことができます。また 4 つの領域の範囲を調整する分割コントロールが配置されたモードに切り替えた時にスライダーを移動させた状態をリセットするには、分割コントロールスライダーをダブルクリックして戻します。その下の「範囲」の調整を元に戻すには、Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら、「範囲を初期化」をクリックします。以上、現像モジュールの各パネルにおける調整をリセットするための便利な方法を解説しました。個々の調整をリセットするにはスライダーのマーカーをダブルクリック、また 項目ごとにリセットするにはMac では Option キー、Windows では Alt キーを押しながら、初期化をクリックしましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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