Lightroom CC/6の裏技とティップス

上下の矢印キーでスライダーの微調整

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現像モジュールにおける上下の矢印キーを使ったより細かい調整の方法についての解説です。ショートカットキーを使うことで増減量の調整が可能です。
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05:17

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このレッスンでは、矢印キーを使ったより細かい調整の方法について解説をします。目的の調整項目にマウスポインタを重ねてアクティブな状態にして、上下または左右の矢印キーで調整をしていくというものです。例えば、「露光量」のスライダーのマーカーの部分にマウスポインタを重ねて上向きの矢印キーを 1 回押すと、値が 0.1 ずつ加算されていきます。下向きの矢印キーを押すと、0.1 ずつ減っていきます。また、 Shift キーを押しながら上向きの矢印キーを押すと0.33 ポイントずつ値が増します。下向きの矢印で 0.33 ポイントずつ減らすことができます。Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら、上向きの矢印キーを押す毎に0.02 ポイントずつ増します。マーカーをダブルクリックすると初期設定に戻ります。また「ホワイトバランス選択」のスポイト型のボタンをクリックして基準のカラーにポインタを重ねて上向きの矢印キーを押すと、50 ポイントずつ色温度の値が高まります。青みが薄れていきます。下向きの矢印キーを押すと50 ポイントずつ青みが増していきます。Mac では Option キー、Windows では Alt キーを押しながら、上向きの矢印キーを押すと5 ポイントずつ値が増しShiht キーを押しながら上向きの矢印キーを押すと200 ずつポイントが増します。 そのまま今度は左右の矢印キーを押すと、色被り補正値を増減することができます。Mac では Option キー、Windows では Alt キーを押しながら、右向きの矢印キーを押すと1 ポイントずつ値が増しShift キーを押しながら今度は左向きの矢印キーを押すと20 ポイントずつ値が減っていきます。Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら、「WB」の部分をクリックして初期設定に戻します。ヒストグラムでも矢印キーが重宝します。調整したい階調にマウスポインタを重ねてここでは露光量の領域に配置をして上向きの矢印キーを押すと、0.1 ポイントずつ増加して、Shift キーを押しながら上向きの矢印キーを押すと0.33 ずつ、Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら上向きの矢印キーを押すと、0.02 ずつ値が増します。ターゲットを動かすことなく微調整できるので便利です。ここも Mac では Option キーを、Windows では Alt キーを押しながら初期化をしておきます。今度は HSL パネルを開いて、「彩度」を選びます。 ターゲット調整ツールで彩度を調整したいカラーにポインタを重ねます。ここでは赤い部分に重ねて上向きの矢印キーを押すと、該当するカラーの値が増加します。レッドだけでなくオレンジの値も連動しているのが分かります。Shift キーを押しながら上向きの矢印キーを押すと変化する量が増し、Mac では Option キー、Windows では Alt キーを押しながら上向きの矢印キーを押すと、1 ポイントずつ値を増すことができます。トーンカーブでも同じように、ターゲット調整ツールを選んで階調の明るさを調整したい箇所に重ねて上向きの矢印キーを押すと該当する階調の明るさが増していきます。下向き矢印キーで暗くすることができます。以上、上下または左右の矢印キーを使ったより細かい調整の方法について解説をしました。Shift キーやMac では Option キー、Windows では Alt キーを併用して増減量を調整しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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