Lightroom CC/6の裏技とティップス

Uprightによる遠近感のゆがみを補正

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遠近感のゆがみを自動的に補正するUprightを効率よく使用して適した効果を得るためのヒントです。Uprightを使用する前にはプロファイル補正を適用しましょう。
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03:27

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このレッスンでは、遠近感の歪みを自動的に補正するUpright を効率良く使用して適した効果を得るためのヒントについて解説をします。「レンズ補正」パネルの「基本」にある Upright は、自動的に写真の遠近法の歪みや傾きを補正する機能です。Upright には、水平垂直の歪みを正したり自動により遠近感の歪みを補正します。ただし、 Upright を使用する前に「レンズ補正」の「プロファイル補正を使用」を適用することで、より補正の精度が高まります。例えば「プロファイル補正を使用」を使わないとすると、「手動」で歪みの補正や拡大をして周囲の余白を切り取ったり、「周辺光量調整」で周囲を明るくするといった補正をしなければいけない所ですが、レンズ特有の歪みをLightroom にインストールされているプロファイルを使用することで自動的に適した補正が適用されます。その上で、遠近感の歪みをUpright で行っていきます。この遠近感の歪みも手動で行えますが、Upright ではボタン1つで解決してしまいます。「自動」は全体的にバランスの取れた補正を行い、「水平方向」は水平の歪みを正したり「垂直方向」は垂直の遠近感の歪みを補正します。 「フル」ではより強力にかっちりと遠近感の歪みを補正するため、写真によっては適さない場合もあります。基本的には、「自動」を試してみてから「手動」に切り替えて「回転」などの微調整を行います。また、大胆なトリミングをした後で遠近感の歪みがある場合には、Upright で何らかの補正を行うと手動や切り抜きツールでの補正はリセットされてしまうため、何らかの手動での歪みや構図の調整を行った場合はMac では Option キーを、Windows ではAlt キーを押しながらUpright のボタンをクリックします。すると手動での歪みの調整やトリミングした結果を保ちながら、遠近感の歪みを補正することができます。以上、遠近感の歪みを自動的に補正するUpright を効率良く使用して適した効果を得るためのヒントでしたUpright を使用する前にはプロファイル補正も適用しましょう。

Lightroom CC/6の裏技とティップス

Lightroom CC/6はカタログを最適化したり、データの効率化により処理速度を上げたり、面倒なキーワード付けやスマートコレクションの作成を容易にしたりすることが可能です。このコースではこれらのさまざまな機能に加え、各種レタッチツールや現像用プリセットの作成と活用、写真の補正前後の比較や選別をスムーズに行うテクニックなどを多数解説します。

3時間53分 (49 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年10月21日

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